| プロフィール |
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Author:原田くみこ
花・芸術文化協会会員 花・芸術文化協会 プリザーブトフラワー 認定教室 池坊 皆伝取得 広山流師範免許取得 パーティー&ブライダルコーディネーター アートフラワー、フレッシュフラワー、プリザーブトフラワーを学ぶ。 生協委員会フラワー登録講師。 各種講演会、学校行事でのフラワーディスプレイで活躍。 フラワーサロン主宰。 江東教室、成城教室。 作品のオーダーはいつでも承ります。
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| イタリア紀行 カプリ島 その2 |

あまりにその日のお天気が良かったので、ボートの運転者さんが 「青の洞窟以外の見どころに行ってみませんか?」 と、提案してくださり、満場一致で、いくことになりました。
これは、グリーンの鮮やかな水の色でした。 あのブルーとは、違った屈折の光のさし具合なのでしょうか・・・。

さんごが、岩にできて、このように、赤とブルーのコントラストを醸し出していました。 これもちょっと、珍しい。 水の色も青の洞窟風のカラーでした。

トンネルのように、侵食された、大きな岩。 なぜ、このようになるのでしょうか?

これは、写真撮りがむずかしかったのですが、ちーっこく 穴の奥にブルーが見えます。 とても小さいですが、クリアできれいなブルーでした。 ($・・)/~~~
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| ホリゾンタル |

ホリゾンタルー=水平方向 の意です。
高さを抑えて、水平方向に横に伸びるイメージです。 これは、テーブル花に向きますね。
テーブル花というのは、高さを低くして、食事の邪魔にならないよう、人と人がゆっくり お話できるようにします。

上から見たところです。 下の2辺は、直線になるようにします。 中心部分は、こんもりとお山のようにします。

サイドから見たところです。 前にも横にもなだらかなカーブを描くようにします。
これも、定番の形です。 知っていると、いざ、テーブル用の花を作る時に困りませんよね!
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| イタリア紀行 カプリ島 |

さあ、いよいよ憧れのリゾート地、カプリ島に向かいます。
ここは、晴れれば青の洞窟をはじめとする素晴らしい景観が見られます。 この日のお天気は極上の晴れ!
楽しみです。

高速船にのり、45分ほどで、カプリ島へ。 空も海もブルーです。

着きました。 これからロープウェイでウンベルト1世広場まで、上っていきます。

斜面にたった家並みと山のコントラストは素晴らしい!

結構な高級リゾート地らしく、まわりのホテルは広々としていました。

別荘地もお店もすてきです。

いよいよ,ボートで青の洞窟へ向かいます。

高さ1Mの洞窟の穴に入るので、みんなちいさなボートに寝そべります。

わあ!入れました。 そこは、神秘の世界!!
光が水面に反射して、美しいブルーの世界です。

この写真はフラッシュを、たかなかったため、うまく写すことができました。

そこは狭い神秘の世界でしたが、船頭さんが、歌ってくれた、ナポリ民謡が、洞窟内に響き渡っていました。(^.^)/~~~
無事、青の洞窟に入ることができて、感謝、感動!(*^_^*)
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| ベランダ |

ベランダの花が手入れ不足でしたので、今回、思い切ってレイアウトから考えてみました。 島忠に行ったら、目をひく花があり、アメリカンブルーというものでした。
ひとめぼれでしたが、しばらく考え、買うことに決定! ベランダにおいたら、一挙に涼やかな花園になりましたよ。

違った位置にも葉物を中心として、置いてみました。 夏まっさかりなので、花もバテル時期・・。
少し、日陰になるところに、花を少なめにあしらってみました。 結構な量を4か所にまとめて置くと、癒し効果があったみたい。
打ち水がわりに水をやれば、暑さも和らぐ感じでーす。

近所の写真展で、リサ・ヴォートさんの「White Gift」が。 北極の白クマ君の写真です。
あまりにかわいい赤ちゃんと 白クマ君の2ショット。 思わず、撮ってしまいました。
北極は、氷が溶けてきて、白クマ君が住みにくくなっているようです。 溶けた氷の上をクマ君たちが、さすらってる写真もありました。
温暖化はこんなところにも、深刻な問題をつくっています。 ちょっとずつでも、くい止めたいものですね。
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| イタリア紀行 ポンペイの古代遺跡 その2 |

秘儀荘といわれる、フレスコ画で有名なところ。
「ポンペイの赤」とよばれる、この赤は、今だにどうして作り出されたのかわかっていない。

このフレスコ画は、ディオニソス信仰とよばれる宗教上の入信の儀式の模様。
典礼の読誦、奉納の儀式などが描かれている。

これは、ちょっと傑作だと思うのですが、モザイクの床。
今でも十分、通用しそう・・。
はい、日本は、土器を作っておりました。 (^_^;)

大邸宅や神殿には、このような円柱がよく見られます。
こうして、紀元前後の遺跡住宅を見ていて、当時のようすを思い浮かべると、そうとう優雅で、 まったりとした時をすごしていたように思われ、1度、タイムマシーンに乗って、その時代に、 カムバックしてみたく思いました。

馬車が通れるように、通路をあけてあります。 ちゃんと、細部にわたって配慮が・・。

火山の噴火による犠牲者の石膏像です。 リアルでなまなましいですが、いかに一瞬で、灰に埋もれたかがわかるようです。
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