原田くみこ
  • Author:原田くみこ
  • (財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
    ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
    エディブルフラワーコーディネーター
    えこっくるハーブクラブ会員
    池坊 皆伝取得
    広山流師範免許取得
    パーティー&ブライダルコーディネーター
    アートフラワー、フレッシュフラワー、プリザーブトフラワーを学ぶ。
    生協委員会フラワー・ハーブ登録講師。
    各種講演会、学校行事でのフラワーディスプレイで活躍。
    フラワーサロン主宰。
    江東教室、成城教室。
    作品のオーダーはいつでも承ります。
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原田くみこのフルール・ ア・ラ・モード
フラワー作品を中心にいろいろな写真も載せます。アートフラワーの 注文もどうぞ! 生協委員会フラワー講師・各種講演会・学校行事のディスプレイ等で活躍。 フラワーサロン主宰。江東教室、成城教室。
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(財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
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イタリア紀行 カプリ島 その2
散策1

あまりにその日のお天気が良かったので、ボートの運転者さんが
「青の洞窟以外の見どころに行ってみませんか?」
と、提案してくださり、満場一致で、いくことになりました。

これは、グリーンの鮮やかな水の色でした。
あのブルーとは、違った屈折の光のさし具合なのでしょうか・・・。

散策2

さんごが、岩にできて、このように、赤とブルーのコントラストを醸し出していました。
これもちょっと、珍しい。
水の色も青の洞窟風のカラーでした。

散策3

トンネルのように、侵食された、大きな岩。
なぜ、このようになるのでしょうか?

散策4

これは、写真撮りがむずかしかったのですが、ちーっこく 穴の奥にブルーが見えます。
とても小さいですが、クリアできれいなブルーでした。 ($・・)/~~~





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ホリゾンタル
ホリゾンタル7

ホリゾンタルー=水平方向  の意です。

高さを抑えて、水平方向に横に伸びるイメージです。
これは、テーブル花に向きますね。

テーブル花というのは、高さを低くして、食事の邪魔にならないよう、人と人がゆっくり
お話できるようにします。

ホリゾンタル8

上から見たところです。
下の2辺は、直線になるようにします。
中心部分は、こんもりとお山のようにします。

ホリゾンタル6

サイドから見たところです。
前にも横にもなだらかなカーブを描くようにします。

これも、定番の形です。
知っていると、いざ、テーブル用の花を作る時に困りませんよね!

イタリア紀行 カプリ島
カプリトウ1

さあ、いよいよ憧れのリゾート地、カプリ島に向かいます。

ここは、晴れれば青の洞窟をはじめとする素晴らしい景観が見られます。
この日のお天気は極上の晴れ!

楽しみです。

カプリトウ2

高速船にのり、45分ほどで、カプリ島へ。
空も海もブルーです。

kapuritou 3

着きました。
これからロープウェイでウンベルト1世広場まで、上っていきます。

カプリ島4

斜面にたった家並みと山のコントラストは素晴らしい!

カプリ島5

結構な高級リゾート地らしく、まわりのホテルは広々としていました。

カプリ島6

別荘地もお店もすてきです。

カプリ島7

いよいよ,ボートで青の洞窟へ向かいます。

カプリ島10

高さ1Mの洞窟の穴に入るので、みんなちいさなボートに寝そべります。

カプリ島8

わあ!入れました。
そこは、神秘の世界!!

光が水面に反射して、美しいブルーの世界です。

カプリ島9

この写真はフラッシュを、たかなかったため、うまく写すことができました。

青の洞窟2

そこは狭い神秘の世界でしたが、船頭さんが、歌ってくれた、ナポリ民謡が、洞窟内に響き渡っていました。(^.^)/~~~

無事、青の洞窟に入ることができて、感謝、感動!(*^_^*)











ベランダ
ベランダ1

ベランダの花が手入れ不足でしたので、今回、思い切ってレイアウトから考えてみました。
島忠に行ったら、目をひく花があり、アメリカンブルーというものでした。

ひとめぼれでしたが、しばらく考え、買うことに決定!
ベランダにおいたら、一挙に涼やかな花園になりましたよ。

ベランダ2

違った位置にも葉物を中心として、置いてみました。
夏まっさかりなので、花もバテル時期・・。

少し、日陰になるところに、花を少なめにあしらってみました。
結構な量を4か所にまとめて置くと、癒し効果があったみたい。

打ち水がわりに水をやれば、暑さも和らぐ感じでーす。

あかちゃんとくま

近所の写真展で、リサ・ヴォートさんの「White Gift」が。
北極の白クマ君の写真です。

あまりにかわいい赤ちゃんと 白クマ君の2ショット。
思わず、撮ってしまいました。

北極は、氷が溶けてきて、白クマ君が住みにくくなっているようです。
溶けた氷の上をクマ君たちが、さすらってる写真もありました。

温暖化はこんなところにも、深刻な問題をつくっています。
ちょっとずつでも、くい止めたいものですね。



イタリア紀行 ポンペイの古代遺跡 その2
遺跡7

秘儀荘といわれる、フレスコ画で有名なところ。

「ポンペイの赤」とよばれる、この赤は、今だにどうして作り出されたのかわかっていない。

遺跡8

このフレスコ画は、ディオニソス信仰とよばれる宗教上の入信の儀式の模様。

典礼の読誦、奉納の儀式などが描かれている。

遺跡9

これは、ちょっと傑作だと思うのですが、モザイクの床。

今でも十分、通用しそう・・。

はい、日本は、土器を作っておりました。 (^_^;)

遺跡10

大邸宅や神殿には、このような円柱がよく見られます。

こうして、紀元前後の遺跡住宅を見ていて、当時のようすを思い浮かべると、そうとう優雅で、
まったりとした時をすごしていたように思われ、1度、タイムマシーンに乗って、その時代に、
カムバックしてみたく思いました。

遺跡6

馬車が通れるように、通路をあけてあります。
ちゃんと、細部にわたって配慮が・・。

遺跡11

火山の噴火による犠牲者の石膏像です。
リアルでなまなましいですが、いかに一瞬で、灰に埋もれたかがわかるようです。






イタリア紀行 ポンペイの古代遺跡 その1
ユーロスター1

今度は、ユーロスターにのって、南イタリアへ。
ここからが、おもしろい!

ポンペイの遺跡へレッツ・ゴー!

ワイン1

その前に腹ごしらえ。
とっても おいしかったヴエスビオ火山の絵が描いてある、白の発泡酒です。
スパークリングワインは大好き!

ポンペイの遺跡1

ここは、住居地区。
神殿や劇場もあり、ほんとに広い。

遺跡2

日本では、紀元前後は、弥生時代にあたるわけで、吉野ヶ里遺跡で見た、高床式住居のころかしら。

こちらは、大邸宅や別荘が並びます。

遺跡3

これは、犬を飼っていたうちで、「犬に注意」の絵が、モザイクで描かれています。

遺跡4

お店屋さん。
お料理や、スープを入れて、売っていたと思います。
居酒屋さんもあり、カウンターでお酒を飲ませていました。

遺跡5

広々とした、道、きちんと区画された家々です。
西暦79年の8月24日、ヴェスビオ火山の噴火により、灰に埋もれた町となってしまいました。
16世紀末に発見されるまで、1500年のあいだ、眠り続けていた街なのです。

18世紀より発掘され、いまだに、発掘は続いています。