原田くみこ
  • Author:原田くみこ
  • (財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
    ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
    エディブルフラワーコーディネーター
    えこっくるハーブクラブ会員
    池坊 皆伝取得
    広山流師範免許取得
    パーティー&ブライダルコーディネーター
    アートフラワー、フレッシュフラワー、プリザーブトフラワーを学ぶ。
    生協委員会フラワー・ハーブ登録講師。
    各種講演会、学校行事でのフラワーディスプレイで活躍。
    フラワーサロン主宰。
    江東教室、成城教室。
    作品のオーダーはいつでも承ります。
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原田くみこのフルール・ ア・ラ・モード
フラワー作品を中心にいろいろな写真も載せます。アートフラワーの 注文もどうぞ! 生協委員会フラワー講師・各種講演会・学校行事のディスプレイ等で活躍。 フラワーサロン主宰。江東教室、成城教室。
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(財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
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間崎ルリ子氏講演会
間崎ルリ子1

毎日、予定がいっぱいなのは、今日に始まったことではありませんが、つっぱしる日々は、矢のごとく過ぎていきますね。
30日は、翻訳、こども文庫で長年 ご活躍の間崎ルリ子先生の講演会にいくことができました。
慶応の図書館学科を出られ、アメリカの大学院ののち、ニューヨーク公共図書館に勤務されました。
その後、神戸で鴨の子文庫を主宰していらっしゃいます。

今回、「詩」を中心とするお話をしていただきました。
英詩人のウオルター・デ・ラ・メアがお好きなようです。
最後も、この方の詩で、締めくくっていただきました。

なんといっても、訳本の代表作は「もりのなか」では、ないでしょうか?
私はこの絵本にとても、うたれました。印象深い絵本です。

間崎ルリ子2

本日、「いたずらこねこ」と「詩集 孔雀のパイ」を買って、先生にサインしていただきました。
先生は長崎出身でいらっしゃり、小2までいらしたそうです。
4姉妹の末っ子であり、お姉さんがたは、活水の出身でいらっしゃるとか・・。

つかのまのサインのときに、ふるさと長崎の話に盛り上がり、おたがい親近感を得た心地でした。
「長崎のかたって、なんかいい方が多いですよね。」のお言葉に、とてもうれしくなりました。


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シンビジュームのアレンジメント
shinnbijyu-mu1

やりました。
いつかやってみたかったシンビジュームのアレンジメント。

デンファレもふんだんに使い、豪華版です。

シンビジューム2

小学校のころから、蘭の花というのは、憧れていました。
それがこうして、思い通りに活けられて幸せです。

シンビジューム3

大きなグリーンのタニワタリ、グリーンのまりのようなテマリソウがあざやかな花をひきたてます。

ミスカンサスもカールさせて、華やぎと変化を持たせました。


ひなかざり
雛飾り1

今度、講習会でやる、ひな飾りです。
プリザーブトと、アートフラワーをミックスさせてます。

難易度によって、プリザーブトをメリアにして、2色づかいの大輪にしてみようと思っています。

ねこのジャンプクンは3.6KGになりました。
来たときは、1.4KGだったので、順調な生育ですね。
けっこう、りっぱなネコ君になりました。
顔も丸くなりましたよ!











プチスイーツ
プチスイーツ2

とってもかわいいプチスイーツのカップケーキです。
プリザーブトフラワーを使っての作品です。

1番目、2番目は技ありです。
左のは、2つの花を花びらを分解して、ミックスしたもの。
メリアといいます。

真ん中は、花の下部をバッサリと切って、ケーキに接着したあと、フンワリと花開かせたものです。

したたる、チョコレートもおいしそうでしょう?(^-^)
フォーマルリニアール
フォーマル1

下のほうに、お花をかたまりにして、すっと、上に伸びる枝物で、のびやかさを表現します。
金魚草やラナンキュラスなど、ところどころに勢いを感じさせる、生け方をしてみました。

フォーマル2

赤のラナンキュラスが薄い花びらを重ねて、みずみずしさを感じました。



エジプト紀行 PART5 カルナック神殿
カルナック4

話がどこまでいったかといいますと、ルクソール東岸 カルナック神殿です。

ルクソール東岸というのは、「生者の都」と言われています。
逆に、ルクソール西岸は「死者の都」

西は、「王家の谷」など、墓所であるから。
東岸は、観光都市としての機能が集中しています。

カルナック2

カルナック神殿は、アメン神殿、メンチュ神殿、ムート神殿に分けられ、一般的にはアメン神殿を訪れます。
中王国時代より、その後、増築されています。

カルナック5

アメン神殿は30haもの広さを誇ります。

大列柱室には、134本もの柱があり、それは、もうほんとに圧倒されます。

カルナック6

部屋のまわりの浮き彫りのレリーフも素晴らしいものでした。

オベリスク1

列柱の間に見える、塔は、オベリスクといいますが、はじめ2本あり、もう1本は、パリのコンコルド広場に移されています。

カルナック3

ラムセス2世像と、足元は、妃のネフェルタリです。




エジプト紀行 PART4  ハトシェプスト女王葬祭殿&カルナック神殿の巻
女王2

ハトシェプスト女王というのは、エジプト初の女王様です。

この葬祭殿は、岸壁の傾斜を利用して作られた、3階建ての建物。

葬祭殿1

これをみると、ほんとに、古代エジプト建築の傑作だということがわかります。

女王3

胸に手を交差した女王の姿がいくつも見られました。

女王1

壁画には神々のレリーフがみられます。

これは、王家の谷などといっしょに、ルクソールの東岸にあります。
王家の谷は残念ながら、撮影き


カルナック1

お次はルクソールの東岸へとまいります。

カルナック神殿です。



エジプト紀行 PART3
屈折ピラミッド1

新年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいいたします。

ずいぶん間があきましたが、しばらくは、エジプト紀行をつづけたいと思います。

何せ、イベントが次から次へとありましたので、こちらに手をつけるチャンスがありませんでした。
それで、この時期を利用して、エジプト報告をしちゃいます。



これは、ダハシュールにある、屈折ピラミッド。
スネフル王(クフ王の父)の墓です。

スネフル王は、もうひとつ、石の赤い、赤のピラミッドも作っています。

会談ピラミッド1

サッカラの階段ピラミッド。
サッカラというのは地名です。

ジョセル王のピラミッドです。
台状の墳墓を積み上げて、階段状にした。

tedukami

こんなことするのは、私のくせ。

ラムセス2

ラムセス2世の巨像です。

メンフィスという、古王国時代の首都にあります。
アラバスターのスフィンクスもここにあります。

ルクソール神殿1

ルクソール神殿のライトアップ。
カルナック神殿の付属神殿として建てられました。

ツタンカーメンやラムセス2世により、増築されました。

ルクソール神殿2

かつて、ここは、スフィンクスが、3キロも並んだ、参道があったそうです。

kairou 1

ここは、スフィンクスのそばの回廊です。

つづく・・。