原田くみこ
  • Author:原田くみこ
  • (財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
    ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
    エディブルフラワーコーディネーター
    えこっくるハーブクラブ会員
    池坊 皆伝取得
    広山流師範免許取得
    パーティー&ブライダルコーディネーター
    アートフラワー、フレッシュフラワー、プリザーブトフラワーを学ぶ。
    生協委員会フラワー・ハーブ登録講師。
    各種講演会、学校行事でのフラワーディスプレイで活躍。
    フラワーサロン主宰。
    江東教室、成城教室。
    作品のオーダーはいつでも承ります。
  • RSS
原田くみこのフルール・ ア・ラ・モード
フラワー作品を中心にいろいろな写真も載せます。アートフラワーの 注文もどうぞ! 生協委員会フラワー講師・各種講演会・学校行事のディスプレイ等で活躍。 フラワーサロン主宰。江東教室、成城教室。
プロフィール

原田くみこ

Author:原田くみこ
(財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
エディブルフラワーコーディネーター
えこっくるハーブクラブ会員
池坊 皆伝取得
広山流師範免許取得
パーティー&ブライダルコーディネーター
アートフラワー、フレッシュフラワー、プリザーブトフラワーを学ぶ。
生協委員会フラワー・ハーブ登録講師。
各種講演会、学校行事でのフラワーディスプレイで活躍。
フラワーサロン主宰。
江東教室、成城教室。
作品のオーダーはいつでも承ります。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


Micro Ad


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


ドイツ、スイス、パリの旅
突然ですが~、5月19日より、5月29日まで11日間、ヨーロッパ旅行をしておりました。
ほんとは、27日帰国予定でしたが、トラブルにより2日多い旅でした.
それは、また後ほどね。

楽しい旅でしたよ。

飛行機1

まずは、全日空便で、フランクフルトに着きました。
12時間の旅は、苦痛ではなく、映画3本みましたので、あっという間でした。

トラウベアムラー

着いたところは、リューデスハイムのこのようにかわいいホテルでした。
ドイツらしい、民芸細工を感じさせるつくりです。

クルーズ1

翌日は、ワインセラーを経て、ライン川ランチクルーズへ。
右に左に、お城がたくさんありました。

クルーズ城

ねずみ塔やシェーンブルグ城など、たくさんの名城があります。
これは、ライヘンシュタイン城です。
現在は、博物館になっています。

ハイデルブルグ城

このあと、ハイデルベルグへ向かい、ハイデルベルグ城の中に入りました。
今は、廃墟のような感じですが、1300年ごろに建てられた、歴史ある城です。

ハイデルブルグ旧市街

城から見た、街の様子は、シックなヨーロッパの家々が連なります。
ドイツ最古の名門、ハイデルベルグ大学があります。

マルクト広場1

次は憧れの、ローテンブルグへ。
夜もマルクト広場はライトアップされていて、群青色の空に映える建築物が中世のドイツを彷彿とさせていました。

木組みの家1

翌朝、ローテンブルグは、快晴のお天気でした。
ロマンチック街道を南下して、ディンゲルスビュールへ。
ここは、木組みの家で有名です。

これは、7層からなる、ドイツルネッサンス建築の代表作で、ドイチェスハウスです。

ローテンブルグ2

小さな街ですが、かわいらしい家々が連なります。

看板1

ドイツの商店街や歓楽街を歩いていると、すてきな看板やお知らせのプレートが目立ちます。
それは、メルヘンの世界のよう・。

教会1

街中にある、教会もステンドグラスがとても素晴らしい。
今回の旅では、どこも教会がすばらしく、ステンドグラスの美しさには、目をみはるものがありました。

教会2

自然の光により鮮明な色彩を放つ、その色合いは息をのむようでした。

     つづく
スポンサーサイト
アロマテラピー
ハーブスクール第3回目は、アロマテラピーに関してです。

まず、アロマテラピーとは、

アロマ(芳香)、テラピー(療法)という意味です。
1931年、フランスの科学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが作った造語です。

植物の香りで、癒し、健康・美容に役立てる植物療法。
精油を用いて、自然治癒力を高めます。

●精油(エッセンシャルオイル)とは・・。

 花・葉・樹皮・根・種子・樹脂・果皮などから抽出し、有効成分を高濃度に含有した揮発性の物質です。
 使用するときは、希釈して使います。
 芳香性、揮発性、油溶性、可燃性があります。

●精油の製造法

 水蒸気蒸留法、圧搾法、揮発性溶剤抽出法、油脂吸着法などで、製造します。

●精油の働き
 
 心理作用
 心身のリラクゼーション
 心身のリフレッシュ、気分転換
 心身のバランス(ホルモン調整)

●精油は100パーセント天然のものを使います。
 ベルガモット、レモン、グレープフルーツなどは、光毒性があり、皮膚に炎症をおこす危険性があります。
 
●精油の活用
 芳香浴ー蒸散、専用器具を用いて、ルームスプレーとして。
 直接吸入法(ハンカチに1滴おとす)、蒸気吸入法(ティーカップに1,2滴と熱湯)
 沐浴、トリートメント、湿布、化粧品

デザイナー1

●ルームスプレーの作り方

  (材料)精製水 40ml
      無水エタノール 10ml
      精油  好きなものを2,3種 10滴まで。
          (ちなみに今回は、ローズ4滴、レモン3滴、ユーカリ3滴)
      50ml遮光ビン
      アトマイザー

   (作り方)① 無水エタノール10mlを、スプレー容器に入れる。
        ② 精油を加え、よく混ぜる。
        ③ 精製水を加え、振って混ぜる。

ローズが、とてもよい香り、それに加えて、レモンとユーカリがさわやかな香りなので、
ナイスなルームスプレーとなりました。(*^。^*)




 
 
ハーブ栽培
ハ0ブ栽培

窓辺で育てているハーブが芽を出しました。

前回のブログでも説明した、「スイートバジル」「ナスタチーム」「チャイブ」です。

「スイートバジル」は芽がたくさん出ました。
もう少し大きくなったら、間引きしなければなりません。

「ナスタチーム」は、ひょろひょろと丈が伸びました。
これも、本葉が大きくなったら、そとで育てましょう。

「チャイブ」は、なんと、ジャンプくんが食べてしまいました。
ハーブなので、もちろん食用ですから 問題ありませんが、おいしかったのかな?
少し、短く残っています。

ジャンプ1

最近のジャンプくんは、ここで、よく外を眺めています。
外に興味はあるのでしょうが、出ていったことはありません。
ちょっと、かわいそうな気もするんですが、出ていったら大変なことになるでしょう。

ここは12階ですから。(*_*;

ジャンプ2

なんか狙うものを見つけたみたいですねえ。
鳥かな?


みどりのカーテン
ゴーヤ1

さあ、みどりのカーテンを作る季節がやってきました。
この季節をうっかり逃すと、ゴーヤが手に入らないからなあ。
5月5日に決行。

土は昨年の豊作で、土壌も弱っていますので、今年は土を丸ごと交換しました。
有機培養土は、保水性、保肥性、通気性満点で、フッカフカの おふとんみたい。
あと、野菜用の土と混ぜて、ブレンドしてみました。

ゴーヤ2

去年は3m以上つるが伸びて、ものすごい成長だったので、ほんとに うっそうとしたみどりのカーテンで、室内がとっても涼しかったのです。

今年もうまくいきますように。


ハーブの育て方・種まき
切り花1

ハーブスクール2回目は、栽培に関するものでした。

・地植えと鉢植え
  だいたいのハーブは、地表から深さ30~40cmの間に多数の根を出します。
  1か月、雨が降らなくても地下水のおかげで大丈夫です。

  容器で育てる場合は、ハーブの育ちに応じて鉢を大きくします。

・栽培に適した土
  水はけのよい土。
  保水性に富んだ土。
  通気性のある土。
  清潔な土。

多くのハーブは、酸性を嫌うので、石灰を混ぜ、中和させる。
団粒構造の土がよい。→土の粒の間に、空気や養分がある。

ここは、ステキなカリス成城です。

カリス1


  種の蒔き方

 種は、新しいものを選ぶ。
 土はやわらかく、新しく、清潔なものを。

 蒔き方は種の倍の深さにする。
 ふた葉が出るまでは、温度と湿度を保ち、直接、日光にあてない。
 水やりは、霧吹きなどで。
 ふた葉までは、自分の力で育つ。
 双葉が出て、しばらくしたら、日光にあてる。
 間引きして、1つだけ丈夫そうなのを選び、本葉が5,6枚になったら、植え替える。

  土は,赤だま土、腐葉土、バーミキュライト、パーライトなどを、石灰、肥料で調整する。

 カリス成城のハーブ園です。

カリス2

今回は、講義のあと、スイートバジル、ナスタチューム、チャイブを植えました。
ハーブの説明もしますね。

チャイブ→ネギの一種。
     魚・肉料理ともあい、花はサラダの飾りにする。

スイートバジル→クローブに似た、スパイシーな香り。
        パスタやビネガーなど、イタリアンにはかかせない。
        トマト料理にも合う。
        ハーブティーにして飲むと、元気が出て、明るい気分に。
        殺菌作用あり。

ナスタチューム→刺激性の香りとわさび様の辛味。
        葉と花をサラダに用いる。

カモミール→キク科  
      解熱作用 
      風邪や寒気、頭痛に効く。
      淡いクリーム色のティーになる。

今回は栽培とハーブの4種類について書いてみました。
なかなかハーブって奥が深いと感じています。

ハーブの植物を覚えるためにも、少しずつ、解説を書いていきたいと思いますね。(●^o^●)