原田くみこ
  • Author:原田くみこ
  • (財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
    ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
    エディブルフラワーコーディネーター
    えこっくるハーブクラブ会員
    池坊 皆伝取得
    広山流師範免許取得
    パーティー&ブライダルコーディネーター
    アートフラワー、フレッシュフラワー、プリザーブトフラワーを学ぶ。
    生協委員会フラワー・ハーブ登録講師。
    各種講演会、学校行事でのフラワーディスプレイで活躍。
    フラワーサロン主宰。
    江東教室、成城教室。
    作品のオーダーはいつでも承ります。
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原田くみこのフルール・ ア・ラ・モード
フラワー作品を中心にいろいろな写真も載せます。アートフラワーの 注文もどうぞ! 生協委員会フラワー講師・各種講演会・学校行事のディスプレイ等で活躍。 フラワーサロン主宰。江東教室、成城教室。
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原田くみこ

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(財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
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えこっくるハーブクラブ会員
池坊 皆伝取得
広山流師範免許取得
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最近のジャンプくん
ジャンプくん

ジャンプくんは、もう、2歳になりました。

だいたいマイケル・ジャクソンの命日と同じころなんだな。

うちに来たのは、9月18日ですかね。
生後、3カ月ぐらいだったと思います。

なかなか知的なイケメンくんになったでしょ?


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香りのリース
ピカタ1

自然の香りいっぱいのリースを作ってみました。
ミントをふんだんに使っているので、さわやかな香りが漂います。

バラやグリーンの大きなテマリソウを配置して、バランスよく花を配置していきます。

かおりのリース2

今回、生の花でアレンジしていると、不思議なほど 穏やかな気分になれました。
やはり、生の花のもつ、力は大きいです。

癒しの力がありますね。

ナーブ1

本日、土曜日は、「ハーブとお菓子」で、たくさんの本を出していらっしゃる、北野佐久子さんの講座を受けてきました。
今日は、ピーターラビットのなかに出てくるハーブのお話が中心でした。
英米児童文学にも造詣が深くていらっしゃるので、とても興味ぶかいお話でした。

トワレ1

写真はイギリスのラベンダーのトワレ。
とても、すてきな香りでした。

ピーターラビットで 1番有名なハーブ場面は、ピーターがさんざん おいたをし、熱が出て、お母さんがカモミールのハーブティーを飲ませる場面です。

その場面の絵は、とっても有名ですよね!


 清里高原
バラ回廊1

今、バラの季節まっさかりですね。

清里の「ハイジの村」、バラの回廊を見てまいりました。
6月初旬でしたので、少し早かったのですが、咲いているところは満開でした。

バラ回廊2

ピンクバラ

ピンクの薔薇は、上品で本当に美しい。
柔らかい色合いが、やさしげでした。

ハイジラベンダー

お天気も良く、暑いくらい。
ラベンダー畑が、さわやかです。

ハイジ1

庭園は植物が充実していました。

美しもり1

美し森では、展望台まで、ハイキング。
日本の山は、穏やかですね。

うつくしもり2

額縁に入れると こんなかな?

九輪草

沼地には、九輪草がありました。
ちゃんと九つ、花がついています。

可憐な花

なんていったかな。
おしとやかな花です。

アイス

清泉寮では、たべログ4位のソフトクリームを食べました。
私は、もう少しミルクっぽいのが好きかな。

西の魔女

清泉寮のそばには、映画にもなった小説「西の魔女が死んだ」の舞台、おばあちゃんのうちがありました。
今度、ゆっくり、小説を読んでみよう。

白い花

白い花も清里らしく、清楚に咲いていました。

清里に初めて行きましたが、涼しいのにびっくり。
これは、夏は避暑にいいですね。



 


フレアブーケ
フレア

ピンク系のバラや、リボンで作ったフラワー、パールや白い実、葉などを用いて、かわいらしいブーケを作ってみました。

なぜ、今回、写真が小さいかというと、長崎からきた友達が、
「ワー、これ、すてき! 買わせてね。」
と言って、持って行ってしまったからです。

私も、出来立ての作品で、写真を撮るのを忘れていました。

それで、写メで、撮ってもらい送信してもらったしだいです。

でも、そんなに気にいってもらい嬉しかったです。

まわりのリボンは、微妙にフリルになるように、1サイドの糸をひっぱり、工夫してあります。

コップにさしてある部分は、花嫁さんがもつ部分で、リボンで巻き上げてあります。

長崎の彼女は、新居に移ったばかりだそうで、とても、部屋の雰囲気と合うと言ってました。
花が少しでもあると、華やぐし、ほっとしますね。

パリ・オペラ座の夜
玄関」



パリでの夜は、パリ・オペラ座でのバレエ鑑賞です。

フランス本国でのチケットはすでに完売でしたので、
すぐにネットで、検索。

丸天井

シャガールの丸天井、大サービスアップです。

イギリス、ドイツ、アメリカにチケットがあることが判明しました。
代理店に頼み、すべてのチケット価格、席を調べてもらい、
オーケストラ真裏の1階席を、イギリスより、
私たちが泊まるホテルに空輸してもらうよう、手配しました。
イギリスの価格が1番安かったです。

有名どころのチケットは、必ず、アメリカではあるようです。
ただし、値段は3倍ぐらいと高くなりますが。
イギリスはほんの少し、価格が上がるだけです。

チケットが完売だからとあきらめてはいけないんですね。
完売価格というのがつきますが、他国より手にはいるようです。

客席


で、無事に、憧れのパリ・オペラ座で、バレエが見られることになりました。

階段」


1枚目の写真、どこかに私がいますが、わかりますか?
なんとなく、ウオーリーを探せ風ですが・・。
パリでのいろいろ
ランチ1


パリにしょっちゅう、行きつけておられる蘭陵王様(これは、私の友達のペンネームです。)の希望により、ホテルムーリスでのランチに連れて行ってもらいました。

う~ん、すばらしい雰囲気。
気後れせず、がんばる私たち。

ランチ2


蘭陵王様は、フランス語を流暢に、話されていらっしゃいました。
私は、英語一筋で通します。

でも、感心したのは、蘭陵王様には、フランス語のスタッフを。
私には、英語のスタッフをつけてくれたことです。

ランチ3


いい経験でした。
ありがとう、蘭陵王さま。

モンマル道


モンマルトルは、わたしがこの旅行で、1番しみじみと心に残った所かもしれません。

普段着のパリ、市井の人々の暮らしが垣間見られたからです。

モンマル画家


モンマルトルは、パリの下町、19世紀末から20世紀にかけてまだ、無名の芸術家たちが住み、一生懸命、がんばっていたところです。
家賃の安い地域でしたからね。

サクレクール木馬


そして、あの映画「アメリ」の舞台でもあります。
メリーゴーランドの写真の場所は、確か映画に出ていたかしら・・。

サクレクール寺院

モンマルトルで、1番有名どころは、サクレクール寺院です。
高台の丘から、パリの街が一望できます。

ダリ1


サルバドール・ダリのミニ・博物館もありました。

パリの学校


モンマルトルの墓地には、ハイネ、スタンダール、ゾラ、ゾラ、ニジンスキーなどの故人が眠ります。

お散歩しながら、歩いていきました。
その素朴な朝の街の風景はいつまでも、目に焼き付いています。

パリのアパルトマン

途中、ピアノの調べが耳に響いてきました。

ああ、フジコ・ヘミングもこうやって、努力と苦しみの日々を送ったのかもしれない。

ゾラのお墓

エミール・ゾラのお墓だけは発見したくて、やっと、見つけました。



ドイツ・スイス・パリの旅 Ⅲ
今回私たちが、行った場所

ドイツーフランクフルト、リューデスハイムからザンクトゴアハウゼン、ハイデルベルク、ローテンブルク、
    ディンケルスビュール、ヴィース、フュッセン、ホ-エンシュバンガウ、

スイスーインターラーケン、
    グリンデルワルト、ユングフラウヨッホ、ベルン、ジュネーブ、

フランスーパリ、ヴェルサイユ、

オーストリア

イギリスーロンドン、キングストン

本当に充実した良い旅でした。

山と緑1

インターラーケンからグリンデルワルトへ行くにつれ、景色がだんだん山、森、湖のすばらしい自然へと変化していきました。

ハイジ1

ハイジが出てきそうな家もあり、おじいさんやペーターとチーズでもつくっているのかしらと言う感じでした。

月1

よく早朝は、信じられないような晴天。

山の上に月がかがやいているのでした。
厳しい山と月、そのコントラストはすばらしかった!

登頂ひとり

朝から、ユングフラウヨッホ登山列車で、標高3573mまでいきました。
う~ん、空気が薄くなってきた。

登頂成功!
世界遺産、スイスの3名山、アイガー、メンヒ、ユングフラウのすべてがはっきり見えました。
バックは、メンヒですね。

ユングフラウ登頂1

やった!最高!

スイスの国旗のもと、絶景の山々にて。
後ろに見えるのは、ユングフラウの山です。

登山電車1

絶景の山々と登山電車です。

登山電車赤1

このような天気は、スイスでもめったにないそうです。

乗った電車1

山の中のトンネルをいく私たちが乗った登山電車です。

せんとばーなーど1

救助犬セントバーナードくんも待っていてくれました。




ドイツ・スイス・パリの旅 Ⅱ
ノイシュバン縦

ドイツ旅行のハイライト、「ノイシュヴァンシュタイン城」でございます。

前日の夜は雨でしたので、どうなることかと思いましたが、朝からピーカンの晴れで最高でございました。
このお城は、バイエルン最後の国王 ルードヴィッヒ2世が1869年から17年の歳月をかけて建てた
夢のお城であります。

ディズニーランドのシンデレラ城もこのお城をモデルにしたといわれています。

フリード

こちらの方がルートヴィッヒ2世さんです。
とにかく、変わった人で、お城の中に洞窟を作ったり、好きなワーグナーを招聘し、多額の給料を与えたり、彼のための劇場を作り、国民の反感をかうなど、すこしおかしい人のようでした。

ホーエン昼

こちらは、そのルートヴィッヒ2世が育った、ホーエンシュバンガウ城です。

h-エン夜

夜のライトアップされた、ホーエンシュバンガウ城です。
この夜は、大雨でした。
でも、ちゃんと写真、撮れました。

ノイシュバン渓谷

ノイシュバンシュタイン城から見える、マリエン橋です。
ここから、見るお城は、あっと息をのむほど、すばらしいものでした。

自然の渓谷のなかのお城です。

ヴィース絵葉書

わすれてならないのは、このヴィース教会。
ヒュッセンにあります。

世界遺産で、18世紀に建てられましたが、ヨーロッパで最も美しいとされている、ロココ様式の教会です。
私には、ここまでいくと、悪趣味に思われましたが・・。

ここは、写真撮影禁止なので、この写真は絵葉書を写したものです。

ヴィース外観

外観は普通です。

ヴィースヤギ

教会のまわりは、こんなに牧歌的でした。

城壁外

もうひとつ、忘れてならないのは、ローテンブルクで泊まったホテルは城壁内だったことです。
これが、城壁です。

城壁1

城壁な中に、入ってみました。

市庁舎

ローテンブルグの ごりっぱな市庁舎です。

雪玉

ローテンブルグ名物の、シュネーバル。
雪玉という意味です。

前列のオーソドックスなのを わたしも食べました。
今は、いろいろなあじつけのがありますね!

長崎のよりよりをソフトにして、おだんごにした感じです。
長く持つので、帰ってからもおいしくたべましたよ。(^_-)-☆