原田くみこ
  • Author:原田くみこ
  • (財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
    ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
    エディブルフラワーコーディネーター
    えこっくるハーブクラブ会員
    池坊 皆伝取得
    広山流師範免許取得
    パーティー&ブライダルコーディネーター
    アートフラワー、フレッシュフラワー、プリザーブトフラワーを学ぶ。
    生協委員会フラワー・ハーブ登録講師。
    各種講演会、学校行事でのフラワーディスプレイで活躍。
    フラワーサロン主宰。
    江東教室、成城教室。
    作品のオーダーはいつでも承ります。
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原田くみこのフルール・ ア・ラ・モード
フラワー作品を中心にいろいろな写真も載せます。アートフラワーの 注文もどうぞ! 生協委員会フラワー講師・各種講演会・学校行事のディスプレイ等で活躍。 フラワーサロン主宰。江東教室、成城教室。
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グロリオーサのオブジェスタイル
グロリ1

スチールグラスという線状の葉を用いて、大きな風船のように形を作ってみました。

オレンジ系の花を最初に作り、スチールグラスで大きな球状を作り、最後にグロリオーサを活けて行くという手順です。

グロリ2

夏の花らしく、元気なビタミンカラーになりました。
オレンジと黄色が元気の源です!

家中が、お花の生気をもらい、華やかになりました。
ジャンプくんもすぐに、くんくんと寄ってきましたよ。(^_-)-☆
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ハーブの王様、ラベンダー
ラベンダー1

今回は、ラベンダーでクラフトを作ってみました。
ラベンダーバンドルズという、芳香になるスティックです。
ちょっと、細かい作業なので、とても大変でした。

ラベンダー4

このように、10数本のラベンダーをしぼり、しぼったリボンで作業します。茎を反対側に倒し、その間をリボンで交互に市松模様を作っていくんですね。
ちょっと、間違うとくるってきますので、もう、大変。

ラベンダー2

出来上がりはこんなにきれいに。
って、上の2本は見本でした。 (*_*;

ラベンダー3

他にも、こんなかわいらしいクラフトができます。

壁に飾ると、お部屋がラベンダーの香りでリラックスムード満点になりそう。

*ラベンダーエピソード*

ラベンダーは紀元前550年ころから、薬効があることが知られていました。
煎じ薬だけでなく、ラベンダー酒も作られていました。

古代エジプトでは、城壁をめぐらせた聖なる庭で、栽培し、ミイラ作りのための儀式にかおりが楽しめるように、
壺に入れ
一緒に埋葬されました。

ローマ軍の遠征により、ラベンダーはヨーロッパの国々に伝えられ、医薬品、化粧品、香料に使われました。
貴族の館や修道院の庭に薬草園ができ、栽培されました。

日本には、江戸時代に渡来し、ヒロハラワンデルとよばれました。

薬効としては、ストレスをやわらげ、不安や緊張で眠れないとき、神経性の編頭痛やストレスによる高血圧に役だってくれます。


 










ハーブの成分の取り出し方、ハーブバス、ハーブソープ
スイートバジル


久々、ハーブの講習会の復習です。

まずは、ハーブの基本的な取り出し方のご説明です。

私たちは、古来、さまざまな植物を使って、日常の健康管理に役立ててきました。
とくに、スキンケアに使われるハーブの引き出し方を、紹介します。

● 浸出液*インフュージョン
   ハーブティーを入れるのと同じ方法。
   花や葉、若い茎など柔らかい部分をつかうことが多い。
   新鮮な素材は、ドライの3~4倍の分量が必要。

   ① ハーブを入れたポットに熱湯を注ぎ、冷めるまでゆっくり、浸出させる。
     ローション、クリーム、シャンプー、リンス、パック、湿布に利用できる。

● 煎じ液*デコクション
   浸出液とちがい、樹皮、種子、果実、根茎などの堅い素材の成分を取り出す場合。

   ① 材料を切る、つぶすなどして細かくする。
   ② 熱湯1カップあたり、乾燥素材こさじ山盛り1~2杯。
     沸騰したら、火を弱め、20~30分煮出す。
   ③ あつぃうちに,濾して用いる。

● チンキ剤*ティンクチャー
   ウオッカ、焼酎、ブランデーなどのアルコール成分にハーブ類の成分を溶出させる方法。
   ① 広口ビンに、フレッシュハーブなら8分目、ドライハーブならニ分の一位を目安に入れ、ビンの肩
     まで、アルコールを注ぐ。
   ② 蓋をして、2~4週間おく。
     毎日、振り混ぜる。
   ③ よく、濾してガラスビンに移す。
      薄めて、ローション、クリーム、シャンプーなど。

◎ハーバルバス
  ハーブの成分でお肌がしっとりする、入浴剤の作り方です。

   米ぬか     大さじ3
   ドライハーブ  15グラム
   茶漉しパック  1枚

   浴槽に材料を茶漉しパックに入れ、お風呂をわかします。

   この日、私が作ったのは、①ローズ、レモングラス、タイムのハーブと米ぬか
               ②ラベンダー、カレンギュラ、パッションフラワー、米ぬか
                                      の、組み合わせでした。
   さわやかな気分で入浴できましたよ。

◎ ハーブソープの作り方
   肌にやさしく、自然のかおりの石鹸を作ってみましょう。

    ソープのもと  200g
    ドライハーブ  10g
    はちみつ    10g
    ハーブの粉   適量
    エッセンシャルオイル  10滴
    ポリ袋     2枚

  ① ドライハーブをポットに入れ、熱湯を60cc注ぎ、蓋をして、10分くらいむらします。
  ② ポリ袋を2重にして、ソープのもとを入れます。
    袋の外から手でよくほぐします。
  ③ ①のハーブをよく濾して、ハーブエキスをとり、はちみつを入れて、よく混ぜます。
  ④ ほぐしたソープの中に、ハーブの粉と③のエキスを入れ、混ぜる。
  ⑤ よく練り、エッセンシャルオイルを入れます。
  ⑥ すきな形に生成する。
    あるいは、型に入れる。
  ⑦ できあがったら、わりばしの上に乗せて、乾燥させる。3~4日。

    この時、用いた材料は、ドライハーブがローズとヒース、カレンヂュラ、
               ハーブの粉は、あずき
               精油がフランキンエキス、ゼラニューム、カモマインローマンでした。

    グッドな石鹸ができました。
    
    



グリーンリース
プリ2

夏のリースです。

黒い花は何かというと、ユーカリのはっぱを重ねて作ったものです。
芯になる葉を丸め、ユーカリの葉を重ねていきます。
めずらしいですね。

これを、グリーンメリアといいます。

プリ1

壁にかけると、こんな感じで、透けるスケルトンリーフや八角を涼やかに たらしました。
なんとなく、涼しげなイメ-ジに仕上がりました。