原田くみこ
  • Author:原田くみこ
  • (財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
    ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
    エディブルフラワーコーディネーター
    えこっくるハーブクラブ会員
    池坊 皆伝取得
    広山流師範免許取得
    パーティー&ブライダルコーディネーター
    アートフラワー、フレッシュフラワー、プリザーブトフラワーを学ぶ。
    生協委員会フラワー・ハーブ登録講師。
    各種講演会、学校行事でのフラワーディスプレイで活躍。
    フラワーサロン主宰。
    江東教室、成城教室。
    作品のオーダーはいつでも承ります。
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原田くみこのフルール・ ア・ラ・モード
フラワー作品を中心にいろいろな写真も載せます。アートフラワーの 注文もどうぞ! 生協委員会フラワー講師・各種講演会・学校行事のディスプレイ等で活躍。 フラワーサロン主宰。江東教室、成城教室。
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原田くみこ

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(財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
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広山流師範免許取得
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生協クリスマスリース講習会
リース11

今年もクリスマスリース講習会の季節がやってまいりました。

29日 恒例の生協で講習会でした。


一の絵1


この委員会は全員はつらつとした若ママ集団で、今年1年でメンバーに5人も赤ちゃんがうまれたそう。

かわいいちびちゃん達もたくさんで、併設されている保育ルームがとても賑やかになりました。


一之江2


委員以外の組合員さんもたくさん参加していただき、満席となり、何人かはお断りせざるを得ないという、私としてはうれしい悲鳴の講習会となりました。

みなさんとても楽しんで作っていただけましたよ。


一之江3

最後に全員でパチリと写真撮影会。
美ママ集団なので、撮りがいがあります。

とてもステキなリースができていますね。

クリスマスまでの日々を楽しんでいただけますように。
(^O^)
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オランダ大使館  J.M.ガーディナー建築
オランダ2

オランダ王国大使館・大使公邸を見るチャンスがありました。

建築者のJ.M.ガーディナーは1880年から日本で活躍しましたが、現存する建築物は日本に9作品と言われています。
大変に美しく、貴重な建築物です。

オランダ3


ここはゲストルームです。
光あふれるサンルームが印象的です。

オランダ5

クリスタルのすてきなシャンデリアはダイニングルームにあります。


オランダ4

このダイニングルームは、初めは木の素材でしたが、明るいイメージで白に一新しました。

オランダ1

中庭を経て大使公邸へと向かいます。
午前の日差しは それはそれは美しく、心が洗われるようでした。

晴れた日はここで大使もコーヒーを飲まれるそうです。

オランダ6

こちらが中庭に向かって建てられている大使公邸です。
個人の瀟洒な邸宅と言った感じです。


オランダ7

庭のあしらいもムードがあり、都心の一画とは思えない静けさです。


オランダ8


こちらは、オフィス棟です。
この形は「出島」を意識しているのです。
鎖国時代に唯一ヨーロッパとして、長崎と貿易を通じての関係がありました。

オランダ9


目の覚めるようなブルーの個人プールでした。
夏に静かに泳いだらどんなにステキでしょう。


オランダ10


オランダ大使館の門塀です。

また、いつか来たい。
そんな、想いを抱いた港区の静かな一画の訪問でした。






Lechel etoile~満天の星空
シェル


12月も近くなってまいりました。
今回はゴールド、シルバー、ホワイトのシックなリースです。

星や雪のイメージで作ってみました。

ちょっと、大人っぽい雰囲気がステキです。

ホキ美術館
ホキ1


千葉 土気にあるホキ美術館です。

ここは、日本初の写実絵画専門美術館として2010年に創設されました。

このホキ美術館の建物は2011年日本建築大賞、千葉県建築文化賞、千葉市都市文化賞を受賞しています。
たいへん個性的で現代的、魅力的な建築物ですよ。


ホキ2

土地は高低差がある細長い立地であり、建物自体は曲面を多用した複雑な形状です。


ホキ3

東京スカイツリーを作った日建設計が設計にあたっています。

担当の山梨さんに直接お話を聴くことができました。

ホキ4

ピクチャーレールのない展示室、LEDとハロゲンの照明、床には足に優しいゴム素材を採用するなど最新鋭の美術館です。

ホキ5

一部が宙に浮いているという画期的な部分もあります。

ここがまさにその部分。
3Dで断面形状の確認をしたり、日影のシミュレーション、美術館という性質上、壁面の照明の当たり方や、外からの光の当たり具合も検証されたそうです。

ホキ6

帰りの空はこんな うろこ雲でした。

写実美術に興味はありませんが、この地下二階、地上一階の回廊式の建築物は一見に値します。
現代建築の粋が結晶されたという感じです。




タイの フラワーアレンジメント
サクン1

タイの著名なフラワーデザイナー、サクン・インタクン氏のデザインを勉強しました。
タイ王室のフラワーデザイン担当者です。

今回はちょっと変わったもので、花弁を利用し、ハッパをデザインして楽しんでみました。


サクン2


シンビジュームは白でとても豪華できれい。
この2つはちょっと特別です。
小さな丸いフローラルフォームにさして花びらで回りを覆いました。
もうひとつは蘭についている試験管のような水入れに挿し、↑のように葉でくるみました。

こんなアレンジメントも工作感覚でとても楽しかったですよ。
アメリカ西海岸の旅
<ハリウッド
10月3日から10日まで、ロサンゼルス、ラスベガス、グランドキャニオン、モニュメントバレー、アンテロープキャニオン、またラスベガス、サンフランシスコ、ヨセミテ、またサンフランシスコ、という旅順で旅してました。

旅の記憶を思い出し、ここに書いて見たいと思います。

まずは、LAは有名なハリウッドのチャイニーズシアターです。
おなじみのHOLLYWOODの看板ですね。


テイラー


これは「エリザベス・テイラーの手形、足形です。
マリリン・モンローのものもありましたよ。


セリグマン


2日目は朝から、LA発の飛行機でラスベガスへ向かいました。

ぐっと、気温が高くなります。
着後、旧ルート66の道を通り、セリグマンの街、その有名なショップでお土産のTーshirtsを買いました。
470kmのドライブです。

さて、どこへ向かっているのでしょう。



キャニオン

そうです。
子どものころから夢に見たあのグランドキャニオンです。
その大きさは人生観が変わるほどでした。


人キャニオン


こちらは朝日に輝くキャニオンです。
人がいるので大きさがわかりますね!



ヘリコプター


さて、その後ヘリコプターに乗って、峡谷を周遊しました。
初ヘリコプターでグランドキャニオンを空の上から見たこの感動は一生わすれることができません。

ぐらんどヘリ

自然の神秘とその偉大さに言葉もありません。


荒野」ジープ


グランドキャニオンを出まして、車を北東に走らせますと、ナバホ族居留地へ入っていきます。
荒れ地の荒野をどんどん突き進んでいきますと、モニュメントバレーが見えてきました。


赤カウボーイ

数々の西部劇で知られるあのモニュメントバレーの土地です。
特に「駅馬車」は有名ですね!
ジョン・フォード監督の名作です。


駅馬車

泊まったロッジはグールディングスロッジといい、グールディング夫妻がナバホ族、いわゆるインディアンのために職業提供や映画撮影の地として紹介したことで有名です。

私馬

なんかきまってる人がいますね。
ここはジョン・フォードの地点といってもっとも監督が愛した風景です。

外人ジープ


はてしない原野で砂けむりがすごいです。
日本の使い捨てマスクが役に立ちます。

ナバホ族居留地を西に向かいますと、アンテロープキャニオンの地となります。

アンテロープ人


モニュメントバレ-からは、200kmほどの距離です。
この自然の神秘は他にたとえようもありません。

アンテロープ

光と影が織りなす、このふしぎな美しさ、そして水の力の激しさ。
自然の怖さとその力量、計り知れないものを感じます。
その名はアンテロープ。

荒野を抜け、450kmのドライブの果ては、再びラスベガスへ向かいます。
ドライバーさんに感謝です。
大変なドライブ距離でございます。

ラスようこそ


夜、ホテルに到着し、その足でイルミネーションツアーに参加します。
夜のラスベガスはいかに。

あーけード

長崎の浜の街のアーケードのような天井がめまぐるしく変化するイルミネーションで色どられます。
すてきな音楽とともに。
その音楽も一夜になんどか行われるイルミネーションとともに変わっていきます。
フリーモント・ストリート・イクスペリエンスというアトラクションです。

マシン

ストラスフィアという350mのタワーがあるのですが、そこでスリル万点の絶叫マシーンがあるのですが、勇気あるツアーの女の子がのることになりました。
きっと、美しい夜景だったの信じます。

噴水

ベラッジオという巨大ホテルの前の湖では1000基以上のハイテク噴水が音と光に合わせてダンスします。
私が見たのはバレエのように美しい水の舞でした。

スロット


さらにホテルへ帰って、1階の」カジノ会場でスロットマシンにチャレンジの私です。
少し、儲けたけど、儲けぶんはスロットマシンで費やしてしまいました。

販売機


トイレにこんな面白い販売機もあります。

次はラスベガスから飛行機で1時間45分のサンフランシスコです。

nsゴールデンゲート

サンフランシスコ湾クルーズで見たゴールデンゲートです。
今は、日本もりっぱなブリッジができてきましたね。



フィッシャーメン

有名なフィッシャーマンズワーフです。
ここで、買ったミックスナッツは最高においしかったな。
日本で販売したら売れそうです。


虹色

サンフランシスコは同性愛の街でも有名であり、この日は「ホモの祭典」がやっていました。
虹色の旗がそのしるしだそうです。


クラム

お昼に食べたクラムチャウダーはパンの器に入っていて一緒に食べると、クリーミーでおいしかったです。

サンレストラン

街角のレストランは雰囲気があり、異国のムード満点でした。

ケーブル表紙


サンフランシスコの名物ともいえるケーブルカーです。
外側にも立つ人がいて、危険じゃないのかびっくりです。

ケーブル

パウエル&ハイド線を使って、ビクトリア朝の家並みや中華街、坂の町を見物しました。

ビクトリア朝

車窓からも良く見えます、ビクトリア朝の街並みです。
ずっと続いていました。

ぐにゅぐにゅ


ケーブルカーを降りて世界一の屈折度を誇るロンバートストリートです。
スキーのシュプールのようですね。

サンフランシスコから300kmの道のりで、ヨセミテにつきます。


モデスト

流れる窓の風景にとてもいい感じの町がありました。
モデストの街です。
「アメリカングラフィティ」の舞台となった町です。
ジョージ・ルーカス監督が生まれ育った町でもあります。

ハーフフドーム

ヨセミテの誇る景観、ハーフドームが水面にリフレクトしていました。
息をのむような美しさです。



ノースドーム

ノースドームもまた、すがすがしい姿を見せてくれました。
オゾンをいっぱい吸って元気になれそうです。


りす


お弁当を食べているとこんなかわいいリスちゃんがやってくるのです。
でも、餌をやることはできませんよ。

アンテロープ

さて、これで、私の旅行記はおしまいです。

最後に自然の驚異を教えてくれた、アンテロープの写真で幕を閉じたいと思います。