原田くみこ
  • Author:原田くみこ
  • (財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
    ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
    エディブルフラワーコーディネーター
    えこっくるハーブクラブ会員
    池坊 皆伝取得
    広山流師範免許取得
    パーティー&ブライダルコーディネーター
    アートフラワー、フレッシュフラワー、プリザーブトフラワーを学ぶ。
    生協委員会フラワー・ハーブ登録講師。
    各種講演会、学校行事でのフラワーディスプレイで活躍。
    フラワーサロン主宰。
    江東教室、成城教室。
    作品のオーダーはいつでも承ります。
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原田くみこのフルール・ ア・ラ・モード
フラワー作品を中心にいろいろな写真も載せます。アートフラワーの 注文もどうぞ! 生協委員会フラワー講師・各種講演会・学校行事のディスプレイ等で活躍。 フラワーサロン主宰。江東教室、成城教室。
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原田くみこ

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(財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
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広山流師範免許取得
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ハンガリーの夜はふけて・・。
ドナウ川ナイト2

いよいよ旅も最終章を迎えました。

ブタペストは世界一夜景が美しいと言われます。
王宮や国会議事堂はライトアップされ、くさり橋の灯りは川面に反射されます。


ドナウガワナイト1


「夜はドナウの真珠」「昼はドナウの薔薇」と讃えられ、ドナウ川のナイトクルーズを楽しませてくれました。

民族2

このハンガリーは、訪れた国の中で最も「東欧のイメージ」を残した国だと思いました。
この民族舞踊と民族音楽が提供されるレストランへ行くには、延々と真っ暗な道を車で行くのです。

民族3

少しの街灯はあるものの、ほとんど灯りはありません。
その暗さといったら、東京では考えられません。
田舎の山道を行くようです。

共産主義時代の名残を残し、宣伝、コマーシャル、ポスターチラシも一切、見かけませんでした。

グヤーシュ1

グヤーシュは大好き。
あたたかいスープ系は、マイブームです。

ガイドさん1

とても、ステキというか、宝塚の男役のようで 思わず恋心を抱いてしまったモニカさんと、帰りのスチュワーデスさんです。

スチュワーデス1

良い旅をありがとう。


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ブタペストへの旅
英雄広場

いよいよ旅も最後です。

ブタペストはブタ地区とペスト地区に分かれます。

まずはペスト地区の英雄広場。
1896年に建国1000年を記念して造られたこの広場には、大天使ガブリエルの柱がそびえます。



聖イシュトバーン協会1

ハンガリー建国の父、イシュトバーンを祀った 聖イシュトバーン聖堂は壮麗です。

聖イシュトバーン教会2

どこの聖堂も、ステンドグラスは美しい。

売り子さん




ショップの女の子と。
ここで私は、ハンガリーの刺繍のテーブルクロスとやはり刺繍が精巧なベストを買いました。


ブタ地区


今度は、ブタ側です。
「漁夫の砦」というところですが、ドナウ対岸のペスト地区が美しく見ることができます。

マーチャーシュ教会1

マーチャーシュ教会はオスマン朝軍によって占領されたことがあるだけに、モスク風でオリエンタルな香りが漂います。

マーチャーシュ教会2

シシイの戴冠式が行われたのも ここです。
エリザベート王妃にも関係があります。

シナゴーグ1


ここブタペストでは、ヨーロッパ最大級のシナゴーグにいけたことが最大の獲得物かもしれません。


シナg0-グ2


ユダヤ教のシナゴーグとはどんなものか知らなかったですから。
「ダビデの星」が大きく輝きます。

シナゴーグ3

1945年当時のナチスによる、ユダヤ人迫害のものです。

シナゴーグ4

大変貴重な資料と思います。

シナゴーグ5「

「ダビデの星」があちらこちらに。

ペスト地区地下鉄

その後、地下鉄に乗って、「国立西洋美術館」に行きました。

ペスト英雄広場

英雄広場にもどり、「大天使ガブリエル」が目印です。




ドナウベント地方への旅
ハンガリーレストラン1

旅の続きです。

華やかなウイーンをあとにして、バスはドナベント地方へと向かいます。
国境を越えて、ハンガリーに入りました。

立ち寄ったレストランのオーナーは気さくな人で、バスが去るまで見送ってくれました。
スープシチューは日本人の口に良く合います。


屋台の売り場

ハンガリーは、とても牧歌的な国で こんなのどかなワゴンでセールが行われていました。

エステルゴム大聖堂

エステルゴム大聖堂は、ハンガりー・カソリックの総本山です。
初代国王イシュトバーン1世が築きました。

大聖堂中

大聖堂の中は荘厳です。

ドナウ川曲がり


ヴィッシェグラードは、ドナウ川が大きく湾曲する場所です。
川の写真は、高台に位置する要塞から写しています。
14,5世紀の黄金時代を代表する都市です。


センテンドレ1


センテンドレの街並みは、中世的です。

通商の要地として栄えましたから、いまでも中央広場を中心に
小さなギャラリーやショップがたくさんあります。

センテンドレの街2

この先を行くと,見晴らしのいい高台です。

スパ・リゾートハリア

泊まりは、ブタペストまでいきました。
ブタペストは、何を隠そう温泉で世界的に有名です。
温泉プール付きの「ヘルススパ・リゾート ヘリア」に2連泊しました。





ウイーンへの旅
ウイーンホテル


ウイーンで泊まったホテルは、「ホテル レジーナ」といいなんとなく宮殿風でした。
建物も古く、その分使いにくかったですけどね。


ウイーンホテル5

これが このホテルの代々の家族写真です。

ウイーンホテル2

中欧の旅感じたことは、食事に関してパンとヨーグルトが めちゃおいしいことです。
クロワッサンは最高でした。

シェーンブン1

べルベデーレ宮殿です。
裏の庭園がきれい。
夏の離宮ですね。

夏の離宮1

こちらは、シェーンブルン宮殿です。
これも、夏の離宮です

マリアテレジアが愛したイエローを使っており、マリアテレジアイエローのこの宮殿は、1814年の「会議は踊る」のウイーン会議の舞台にもなりました。


夏の離宮2

街を散策すると、馬車によく会います。

オペラ座7

自由時間に、ウイーンのオペラ座を見学しました。
パリのオペラ座でも驚きましたが、室内の凝り具合いびっくり!

ウイーンオペラ座1

美しいオペラ座階段の上。

オペラ座2

これもオペラ座。

オペラ座3

後の入り口から見たところ。

オペラ座4

オペラ座の入口。

デメル1

ウイーンのデメル本店でお茶しました。

デメル2

これが、あの有名なザッハトルテです。

デメル3

店内は品よく、格式高い感じです。

楽友協会1

夜は、あの楽友協会で、モーツアルトコンサートでした。
すばらしい雰囲気でした

地下鉄1

ウイーンの地下鉄のようす。

ホイリゲ1

夕食は、白ワインで有名なホイリゲです。




ザルツカンマーグートへの旅
看板1

ザルツブルグをあとにして、ザルツカンマーグート地方へと向かうことになります。


モーツァルト11

モーツァルトさんとも、しばしお別れです。

ナルシュタット1

ハルシュタット湖へ行く道すがらは、とてもきれいな湖が点在していました。

ハルシュタット2

憧れのハルシュタット湖です。
静かな湖面でした。

ハルシュタット3

白鳥がたくさんいましたが、人間のことを、あまり怖がりません。


ハルシュタット4

うっとりするような美しい湖は、絵ハガキにしたいほどでした。

ハルシュタット5

スイスを思わせるロッジがありました。


ザルツブルグへの旅
ミラベル1

旅の続きです。

ここは、映画「サウンドオブミュージック」の舞台で有名なミラベル公園です。
まるで、子どもたちとマリアが出てきそうです。

ミラベル2

旅の前に映画をもう1度見てみましたが、音楽の都、ザルツブルグにふさわしい内容ですね。
山と水にあふれる景色など、芸術が発展したことがうなずけます。

ミラベル3

ここは、マリアとこどもたちが、「ドレミの歌」を歌ったところです。
モデルさんは、ツアーで一緒の方たちです。

ミラベル4

この噴水のまわりで、子どもたちが輪になって遊びましたね。


モーツアルト1

モーツアルトが17歳から24歳まで済んだ家です。

この裏に、モーツァルテウムという音楽学校があります。
国際モーツアルテウム財団の本部もあります
日本からもたまに生徒がいるようです。
音大を出てから来ることが多いようです。
授業はすべて、ドイツ語です。

カラヤン1

カラヤンの生家です。
良い指揮者でしたね。


通り1

上を見上げる看板で有名な通りです。
その通りから少し行くと・・。


モーツアルト1

「モーツアルト生家」があります。
今は、博物館になっているんですよ。
ケッヘルナンバ-1番の生楽譜が見られたことは大きな喜びでした。

チャウチャウ1

こんなチャウチャウ犬が愛嬌を振りまいてました。


馬車

道行く馬車が 中世の時代を彷彿とさせますね。