原田くみこ
  • Author:原田くみこ
  • (財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
    ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
    エディブルフラワーコーディネーター
    えこっくるハーブクラブ会員
    池坊 皆伝取得
    広山流師範免許取得
    パーティー&ブライダルコーディネーター
    アートフラワー、フレッシュフラワー、プリザーブトフラワーを学ぶ。
    生協委員会フラワー・ハーブ登録講師。
    各種講演会、学校行事でのフラワーディスプレイで活躍。
    フラワーサロン主宰。
    江東教室、成城教室。
    作品のオーダーはいつでも承ります。
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原田くみこのフルール・ ア・ラ・モード
フラワー作品を中心にいろいろな写真も載せます。アートフラワーの 注文もどうぞ! 生協委員会フラワー講師・各種講演会・学校行事のディスプレイ等で活躍。 フラワーサロン主宰。江東教室、成城教室。
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原田くみこ

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コペンハーゲンへ
朝1

さて、いよいよ旅も最後です。
この日は3時おきの、4時半発飛行機という、激しい予定です。
午前3時の、ヴィリニスの様子です。

ミニ飛行機

飛行機は、またまた小さい60人乗りぐらいのバスみたいでした。
さようなら、リトアニア。

アンドリュス兄弟が、空港で最後まで見送ってくれました。
グスン。

人魚1

コペンハーゲンに着きました。

有名なアンデルセンの人魚の前で。

神話

これは、北欧神話に出てくる一場面だそうです。
今年の夏は、北欧神話を読んでみます。

兵隊1

王宮前広場です。
酔っぱらいが、兵隊さんにあれこれ、言ってます。

兵隊2

助っ人の兵隊さんが、2人来ました。

兵隊3

何やら、酔っ払いとお話中。

ニューハウン1

ニューハウンの景色。
コペンハーゲンらしいです。

ニューハウン2

絵画のような風景でした。

ロイヤルコペンハーゲン1

ロイヤルコペンハーゲン本店にて。
すてきなティーカップを一客買いました。

建物1

デザインで有名な街らしく、建築物も凝った感じがします。

空港前

空港近くにて。
北欧とも、さよならです。

また、会う日まで。



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念願の森散策、ツェッペリーネとKGB博物館、歌の祭典
モリ1

6日目7月2日(水)は昨日とは うって変わって晴れました。
念願の森散策へGO!

モリ3

針葉樹林でわりと、明るい森です。
ドイツの黒い森とは違いますね。

モリ2

白雪姫に出てくるような 毒きのこが人を誘います。

飛行船1

お昼は、ツェッペリナイという 風変わりなお料理です。
飛行船という意味です。
もち米のような感じですが、じゃがいもと つなぎのものを使っているようです。
中は、ひき肉料理です。

私は、とてもおいしかった。

ツッペリーネ1

レストランの店員さんたち。
かわいいですね。

ツェッペリーネ2

このレストランがあるところは、すてきな庭園になっていて、池では黒鳥が泳いでいました。
私、初めて見ました、黒鳥って。

聖ペテロパウロ教会1

それから、晴れ上がる空の中を「聖ペテロパウロ教会」に行きました。
ここは、漆喰の彫刻が素晴らしい教会です。
白一色ですが、陰影が深いです。

聖ペテロパウロ教会2

天井も壁も、息を呑む素晴らしさです。

聖ペテロパウロ教会

光の差し込む向きによって印象が変わります。
イタリアからの芸術家が制作にたくさん来たようです。

ゲディミナス城1

ゲディミナス城に登ってみました。
突然、雲行きが怪しくなり、暴風雨に。

ゲディミナス城2

しばらくしたら、止むというのが、ここの天気だそうです。

ゲディミナス城3

ヴィリニュス旧市街。
たおやかな美しさが感じられます。

KGB1

KGB博物館にも行きました。
今は、立派な裁判所と博物館が一緒になった建物です。

KGB2

ソ連秘密警察の内部。
当時のままです。

KGB3

地下は、拷問室や処刑室がそのまま残っています。

KGB4

ちょっと、この日は、怖くて一人で眠れませんでした。
アンドリュスが幽霊出るぞと脅かすし。

KGB5

ここを見ることが出来て良かったです。
平和がいかに大事か痛感させられます。

KGB6

建物の下には、ここで命を落とした人の名前が刻まれています。

歌1

この日は、おりしも4年に1度開かれる「歌と踊りの祭典」のオープニングが広場で開かれていました。

高らかに響く歌声には、慰霊者への鎮魂の祈りが込められていました。





[READ MORE...]
リシカバヤ教会、サマーコテージ、教会のハーブ園
リシカバヤ教会1

5日目、7月1日(火)は楽しみにしていた森散策のベリー摘みとキノコ狩り。
だけど、朝から大雨。
リトアニアでは、小雨が少し降ることが多く、こんなことは珍しいそう。
予定を変更して、リシカバヤ教会とスーパーヘショッピング。

写真はリシカバヤ教会。

利子カバヤ協会2

木の十字架。
こちらでは、素朴な宗教心が感じられるものです。

リシカバヤkyぽうかい3

案内してくれた教会の方。

リシマバヤkyぽうかい4

大理石をふんだんに使ってます。

リシカバヤ4

地下には、こんな昔の聖職者のミイラが・・。
ヴィリニスの大聖堂ではなく、ミイラはこちらでした。
ぎょっとするようなミイラが3体。
こんなところでミイラを見るなんて・・。
古い聖職者たちのものです。
なんともいえないカビの匂いと、霊感を感じる人は大変でした。

リシカバヤ5

このような感じで3体のミイラが安置されていました。

サマーコテージ1

お昼は、案内してくれたアンドリュスのお母さんのサマーコテージで、ごちそうになりました。
ありがたや、ありがたや。

サマーコテージ2

裏庭では、大変手入れが行き届いた菜園がありました。
十分な食材が採れますね。

サマーコテージ3

アンドリュスとお母さん
ビニールハウスの前で。

サマーコテージ4

ご馳走は、こんなにたくさん。
右に見えるのが、リトアニアで見られる「角ケーキ」です。
どうやって作るのかしら?

角ケーキ「

角ケーキ、アップ。
味はとても美味しく、バームクーヘンといっしょです。

サマーコテージ5

前の家のおじさんは、音楽が大好き。
CDを出したこともあるそうです。

サマーコテージ6

おじさんちの裏では、やぎや、にわとり、犬を飼っていました。
ハーブ園1

それから、名残惜しく、アンドリュス家夏の家を離れ、教会が経営するハーブ園へ。
フルハウス・コミュニティーといって、中毒患者さんたちが共同生活しているそうです。

ハーブ園2

神父さんと案内をしてくれた方です。

ハーブ園3

ハーブ園はとても広大な敷地です。
私たちも、たくさんのハーブティーを買いました。

ハーブ園5

広大なハーブ園の神父さんの姿が印象的です。

ハーブ園6

園内にはこんなオブジェも。
キリストの誕生です。

ドルスキニンカイ

ここドルスキニンカイには2泊しました。
ホテル裏の湖にて。






[READ MORE...]
アリツスへ、そしてリゾートの街 ドルスキニンカイへ
朝露園1

アリツス、ドルスキニンンカイはリトアニアでもかなり南の方です。
気温も暖かくなってきました。

今日は、盆栽家キャスツティスさんをおたずねしました。

朝露園2


自宅の庭を盆栽庭園「朝露園」として開放しています。

アフガニスタンの戦争から帰って、精神の安定を求めて、心安らぐ日本庭園に癒しを求めたそうです。
初めは情報がなかったそうですが、2004年からは盆栽展を催し、1万人前後の来場者があったそうです。

朝露園3

日本の文化がこのように愛されているということはうれしいですね。

エッグアート1

午後は、イースターエッグの蜜蝋絵付け体験をしました。
伝統工芸職人のオードロエさんの指導によるものです。

エッグアート2

わたしも2個チャレンジしてみました。
デザインはリトアニアに伝わる絵柄であしらってみました。

ドルスキニインンカイ1

ここドルスキニンカイは南のリゾート地です。
ここは、ほとんど日本のガイドブックには載っていません。
普通の観光では、行かないところですね。

ドルスキニンカイ2

私たちが泊まった「ホテルローヤル」の前で。

ドルスキニンカイ3

この噴水は音楽に合わせて、踊ります。
1時間に1度ですが、お金を払えばいつでもOK。

ドルスキニンカイ4

クラシカルな雰囲気の良いホテルでした。

朝食

朝の朝食風景です。

ここでは、ギラという飲み物をいただきました。
黒パンを発酵させて作る、リトアニアの伝統的な飲み物だそうです。
爽やかで私は美味しく感じ、また飲んでみたいです。




トラカイヘ、そしてまたヴィリニスへ
女の子

可愛い女の子をパチリ。

大聖堂

朝、また、早起きをして大聖堂の中へ入りました。
敬虔なクリスチャンは朝早くからお祈りです。

天使のおか」

トラカイでは、「天使の丘」に行きました。
ここリトアニアでは、木彫りの宗教的ポールがところどころに見受けられます。
素朴な信仰心の表れのように思います。
とてもあたたかみがあります。

トラカイ城

トラカイ城です。
赤レンガの古城が水面に映えます。

処刑

ポーランドがとなりにあり、ナチスやソビエトの秘密警察など数多の悲しい歴史を負うこの国らしく、中庭には、こんな処刑体験も。

キビナイ料理

ここの名物料理には、キビナイというものがあります。
カライメ族という少数民族の衣装です。
この民族料理は、楽しみの一つで、窯で焼いたパイのなかにひき肉や野菜が入っていて、美味しかったです。

ここ、リトアニアには食べたこともないような珍しい料理を色々と味わいました。

工房

リトアニアでは、リネンがとても有名です。
良質の麻で、強くて質のいいリネンを作ります。
ホテルまで出向いていただいて、現地デザイナーからテーブルクロスやチーフ、エプロンなどを買いました。

写真は、手織りリネン工房で、麻から生地を作る様子です。

大学1

ヴィリニス大学です。
案内してくれたユリギタさんはここの先生です。

大学2

聖書のいろいろな場面が描かれている扉です。
荘厳でした。

貴族庭園

貴族の庭園でしたが、今は、レストランとして使われているようです。

聖アンナ協会



これぞ、ゴシックといわんばかりのみごとなゴシック建築の「聖アンア教会」です。

ナポレオンがここへ来て、「我が手に収めてフランスへ持ち帰りたい」と言った、のは有名な話です。


ヴィリニス、そしてカウナスへ
ヴィリニス1

翌朝、早起きして、ホテルの周り、つまり首都ヴィリニスの中心地を散策しました。
ここは、旧市街地の真ん中にあります。

大聖堂です。
ギリシャ神殿を彷彿とさせる教会です.



ヴィリニス2

高い鐘楼を従えています。

ヴィリニス3

ガイドをしてくれたのは、国際基督教大学でリトアニアから留学中に日本の奥さんを見つけたアンドリュスです。
すてきなニューファミリーでした。

カウナス1

この日は、カウナスへ向かいます。
バロックスタイルの修道院パジャイロ修道院に行きました。
観光客は誰もいなく、鄙びたヨーロッパ、私が望んだものでした。

カウナス2

午前中の日差しに、落ち着いた修道院が映えます。
内壁は美しいフレスコ画があります。
イタリアから招かれた芸術家たちの手によるものです。

パジャイスロ修道院

地元のファミリーがやってきました。
歴史資料を集めた博物館もありました。

パジャイスロ修道院2

庭園で歓談する修道女の姿もありました。

杉原記念館

ここ、カウナスで有名なのは、「杉原千畝記念館」です。
日本のシンドラーと呼ばれた人です。
ナチスに追われ、ポーランドからリトアニアへのがれてきたユダア人に日本行きのヴィザを発行し、日本経由でアメリカへ逃亡させたという、リトアニア人にとっての英雄です。
ここは、リトアニアでぜひ、訪れたかったところでした。

結婚式

カウナス旧市街では、大安吉日だったらしく、あちらこちらで結婚式が挙げられていました。
市庁舎で式を挙げるのですね。
とても綺麗なお嫁さん。

リトアニアで一番感じたことは、世界で1番、女性が美しいのではないかということ。
父は、ロシア人が1番美人だ、と言っていましたが、私は、更に血が混ざった、ここバルトの国や、東欧の人が最高の美人のように思います。

ヴィトータス教会

ヴィトータス教会です。
ゴシックの美しい建築物でした。

南リトアニアへの旅
コペ1

6月末から7月初めにかけて、南リトアニアを旅してきました。
所属するNPO法人ジャパンハーブソサエティの関係です。

まずは、成田からSASスカンジナビア航空でコペンハーゲンに向かいました。
憧れの、北欧へも期待が高まります。

モペ2

コペンハーゲンでは、4時間ほど、リトアニア行きの飛行機まで時間がありました。
ゆっくりと、現地ビールでも飲んで、くつろぎます。

コペ3


コペンハーゲン空港では、ひげのおじいさんが。
ちょっと、サンタクロースみたいですね。

コペ4


それから、とっても小さな、60人乗りぐらいのバスみたいな飛行機でリトアニア空港まで向かいます。
こわいな、落ちないかな・・・。

コペ5


コペンハーゲン空港では、行きも帰りもこんな真っ赤な飛行機にあいました。
ハデハデ。
だけど、ここでは、違和感なしです。


ラウンド
ラウンド

基本的なデザインのラウンド型です。
ですが、ここは「いけばな」を意識して、ふんわりと、あまりしっかりしたラウンド型にはもっていかないようにします。
といっても、投げ入れですから、かっちりとはいきませんね。

放射状に丸く作り、水色の水引で遊んでみました。

ガーベラ、アルストロメリア、エリンジューム、ういきょう、
あせび(グリーン)