原田くみこ
  • Author:原田くみこ
  • (財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
    ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
    エディブルフラワーコーディネーター
    えこっくるハーブクラブ会員
    池坊 皆伝取得
    広山流師範免許取得
    パーティー&ブライダルコーディネーター
    アートフラワー、フレッシュフラワー、プリザーブトフラワーを学ぶ。
    生協委員会フラワー・ハーブ登録講師。
    各種講演会、学校行事でのフラワーディスプレイで活躍。
    フラワーサロン主宰。
    江東教室、成城教室。
    作品のオーダーはいつでも承ります。
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原田くみこのフルール・ ア・ラ・モード
フラワー作品を中心にいろいろな写真も載せます。アートフラワーの 注文もどうぞ! 生協委員会フラワー講師・各種講演会・学校行事のディスプレイ等で活躍。 フラワーサロン主宰。江東教室、成城教室。
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北インドへの旅  デリー、クトゥブミナール、フユマーン廟 NO.5
デリー5

これは、デリーにあるインド門です。
第1次世界大戦の戦死者を弔うために1929年に建てられました。
パリの凱旋門をもとに建てられたそうです。
8万5千人ほどのインド人兵士を祀ってあります。

車窓からの見学でした。

デリー2

世界遺産 クトゥブ・ミナール。
全長72.5mのインドで最も高いミナレットです。

インドやエジプトでは、面白いことに、おカネが貯まったら建造物を上に増築していこうという考えで、いたるところで、継ぎ足しの鉄の棒が ニョキニョキと見られます。

ここも、3人のスルタン達が順番に高くしていきました。

デリー3

さまになっている若いふたり。

デリー1

刻まれた文字や模様が宗教的、歴史的背景を感じさせます。

デリー4

奴隷王朝時代に建てられたもので、1026年の創設。
イスラム教がヒンズー教に勝った記念として建てられたので、イスラムとヒンズーの融合建築となっている。

デリー6

観光のラストを飾るのは、世界遺産フマユーン廟です。
ここは、タージ・マハールの原型となりました。
赤砂岩と大理石で出来ていますが、きれいにシンメトリーなのがタージとそっくりですね。

こちらは、タージと反対で、ムガール帝国第2皇帝のフユマーンの妃が 王のために9年の歳月をかけて建築しました。
1565年の完成です。


デリー7

インド人は写真が大好き。
カメラを向けると、一族が
「一緒に撮りましょう。」
と、寄ってきました。

とてもフレンドリーなみなさんです

デリー8

こんなかわいい女の子もいました。

デリー9

街には、車掃除の男の子がいました。
タオルを仕入れられるだけ、恵まれているのでしょう。

さて、この旅を終わってみると、インドをまた、訪れたくなりました。
人間が自然に生きている。
自然の怖れも 動物も、貧しさも豊かさも すべて受け入れて。

そして、悠久の歴史がもたらす深みが 限りない魅力となって私たちに迫ってくる旅でした。









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北インドへの旅  3つの世界遺産 タージマハール、アグラ城、ファテープルシクリ NO.4
アグラ1

旅もいよいよ大詰めです。

2等列車でアグラへ やってきました。
ホテルは、常にプールつきのデラックスホテルで、朝の散歩は気持ち良かったです。

アグラ2

旅のハイライト、タージマハールです。
1631年から22年の歳月をかけて、ムガール帝国の第5代皇帝、シャー・ジャハーンによって建てられました。
最愛の妻の霊廟です。

アグラ3

ちょっと、つまんでいたずら。

この建築の設計士は、これ以上、美しい物作らないようにと、右腕を切断されたとか。

アグラ4

色鮮やかなサリーは、いつでも印象的です。

アグラ5

インドには、いろいろな人種がいるように思いました。
宗教の違いもあるのでしょうね。

アグラ6

この方が、いろいろと説明をしてくださったガイドさんです。

アグラ7

アグラ城でであったご婦人です。
こんなに幸せそうな笑顔の方は珍しい。
笑顔NO.1.

アグラ8

はるか遠くにタージマハールが見えますね。
ここアグラ城は、シャー・ジャハーンがまた、贅を尽くして建てられた赤い城です。
しかし、あまりの散財を見かねた息子によって、ここに幽閉されてしまいます。
妻の眠るタージマハールを 寂しく見ていたのでしょうね。

アグラ9

赤砂岩の壁に囲まれています。

アグラ10

アグラ城内で出会った、男子高校生。
東インドの方から来たそうです。

アグラ11

3代皇帝から5代皇帝までの間に、造営されています。
ここは、遠近法を使った建築です。
はっきりとわかりますね。

タージマハール、アグラ城とそれぞれ世界遺産です。

アグラ12

三つ目の世界遺産は、ここ「ファテープルシクリ」です。

1571年、ムガール帝国第3代皇帝アウバルが遷都先として選んだのは、シークリーという小さな村でした。

ところが、水不足と猛暑で14年で閉鎖されてしまいます。
保存状態は良いです。

アグラ14

アクバル帝とその妻たちが住んだ宮廷です。




アグラ13

宗教文化の融合が感じられる建築様式でした。

アグラ15

このディワニ・ガースと呼ばれる風の塔で皇帝は座り、涼をとっていたようです。

政治的な話し合いも、ここで行われました。

アグタ16

ヒンズーとイスラムの様式を混合させた優美な建築物でした。
とても、アジアンな香りのする場所です。







インドへの旅  オルチャ城址
オルチャ1

カジュラホからジャンシーの駅に向かう途中、オルチャ城址に立ち寄りました。
色鮮やかな若い女の子たちの衣裳が、心をウキウキさせます。

オルチャ2

チケット売り場のそばに、餌がもらえると思ったのか、こんなお猿がやってきました。

オルチャ3

オルチャという場所は、ジャンシーとカジュラホの途中にある静かな村です。
16世紀から18世紀まで、ヒンズー教のバンデラ王国がありました。

ここからは、バンデラ王国のジャハンギール・マハルという城址です。

オルチャ4

その素朴な田舎にある遺跡は、ほぼ通常ツアーでは訪れることがない所です。

オルチャ5

オルチャの建物は、ヒンズー教と、イスラム教の両方の影響を受けています。
繊細な透かし彫りや、ひなびた情趣が 心に深く余韻を残す場所でした。

オルチャ6

何とも言えない静かで たおやかなムードを 醸し出していました。

オルチャ7

まるで、マハラジャのおとぎの世界へ紛れ込んだようでした。
イスラム的なドームです。
掃除と保存が大変ですね。

オルチャ8

マハラジャの瀟洒な暮らしを彷彿とさせる色あせた壁画が、なつかしく心に残ります。
タイムスリップしたかのようでした。

オルチャ9

ここ、オルチャヘリテッジは、ムガール帝国のジャハーンギール帝を迎えるために建造されました。

オルチャ10

街を歩くと、アヘンに倒れた人が。
ウソピョーン。
売り子さんが休んでいるのでした。グーグー。

オルチャ11

街には、イケメンリキシャー運転手もいました。

オルチャ12

ここからは、ジャンシー駅です。
急行列車2等車で、アグラに向かいます。

駅で見かけた こじきの親子
悲壮感はありません。
当たり前に生きている感じでした。

オルチャ13

駅は、色々な人々でごったがえし、見あきることがありません。
列車は遅れ、2時間待ちでした。
6時間から8時間待ちは、ザラとのことです。

オルチャ14

荷物持ちのポーターさんは、一挙に6から7つ荷物を運びます。
頭と腕に2×3です。
日本じゃ考えられないね。









インドへの旅  6つの世界遺産を行く
カジュラホ1

この旅では、全部で6つの世界遺産を訪れました。
その中で、もっとも鮮烈な印象を残しているのが、この「カジュラホ寺院群」です。
早朝に、ベナレスを立ち、国内線でここ、カジュラホにやってきました。

カジュラホ2

官能美に満ちた彫刻に目を奪われます。
寺院の壁一面をおおい尽くすのは、精緻な細工と無数の彫刻です。

カジュラホ3

優美な女体の曲線です。
スタイルバツグンのアブサラ女神像。

カジュラホ4

ここは、西の寺院。

カジュラホは、9世紀から13世紀に中央インドを統治したチャンドラー王朝の都市です。
85の寺院があったそいうですが、今は25の寺院が残っています。
敷地内に大小入り混じって、建造物があります。

カジュラホ5

男女交合像は、ミトゥナ像と呼ばれ、これは、ヒンズー教の考えです。
男女の結合が宗教的至福につながるといいます。

カジュラホ6

見れば見るほど、すばらしい彫刻です。

現在の国民は この力を、国の整備に充てればと思ってしまいます。

カジュラホ7

インドの華やかなサリーは、ここの気候風土にマッチし、色合いは私好みです。

像

3頭の象さんがいます。
右の象さん、横を向いてますね。

象2

男女の秘め事をチラリと見ているのでした。(ウフフ)

カジュラホ8

像の彫刻もグッド。
ヒンズー教の神様でで、頭が像、からだが人間なのは、ガネーシャでえす。
人気者です。

カジュラホ9

今宵は、インド舞踊を見てすごしました


北インドへの旅 ベナレス・サルナート編
インド1

最近、ヨーロッパやアメリカ西部の旅行が続きましたので、今度はグッと趣向を変えてインドへ行ってまいりました。

ここは、デリーの空港です。
わりと欧米の若者が多かったです。
日本の空港と違い、効率性はナシ です。

インド2

デリー泊まったホテルの守衛さんです。
空港で人生で初めてターバン姿を見た時は、ショックで驚きました。

インド3

翌朝、デリーからベナレスへ飛行機で向かいました。
それから、バスで30分、サルナートへと行きます。

写真は、ダメーク・ストゥーパという仏教の塔です。
仏教信者たちが、教えを受け、祈りをささげています。

インド4

ストゥーパの周りを祈りながら回る信者たち。

インド5

ここは、ムルガンドゥ・クティ寺院といって、1931年に建てられたスリランカの寺院です。
本堂の壁は、日本人画家 野生司香雪が描いたフレスコ画ですが、修復中でした。

インド6

これが、インドの街中です。
牛が、ゆうゆうと中央分離帯にいるのがすごい!

インド7

牛は、聖なる生き物なので、大事にされます。
野良牛もいるのですが、痩せてないよ。

インド8

いよいよ暗くなってきたら、ガンジス川に行きました。
祈りの儀式、アルティを見学するためです。

インド9

すごい雑踏と喧騒の中、祈りの儀式は、毎日行われます。

インド10

こちらは、翌朝のガンジス川での、沐浴風景。
日本人がすると、おなかを壊すとか。

インド11

インドは、たくさんの宗教信者がいるので、いろんな格好の人がいます。

インド12

こちらは、ゾロアスター教かしら?
火を使うからね。

インド13

街の様子は 牛も車も人もいっしょ。

インド14

一列に並んで、お利口な牛さんです。






ブルーバードケージ
ブルーバード

青い鳥が左側にちょこんといるプリザーブドフラワーです。
鳥のケージがかわいいですね。

よつばのクローバーがあちこちに見え隠れして、青い鳥とともに幸せを運んでくれそう・・・。




スラント
スラント1

スラントは傾斜という意味です。
傾斜を意識し、アシンメトリックなトライアンギュラーで作ってみました。

明るい春の花が、色とりどりに遊んでいるようです。

花材
トルコキキョウ、スナップ、サンダーソニア、リューココリネ、

グリーン
花麦、イタリアンルスカス