原田くみこ
  • Author:原田くみこ
  • (財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
    ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
    エディブルフラワーコーディネーター
    えこっくるハーブクラブ会員
    池坊 皆伝取得
    広山流師範免許取得
    パーティー&ブライダルコーディネーター
    アートフラワー、フレッシュフラワー、プリザーブトフラワーを学ぶ。
    生協委員会フラワー・ハーブ登録講師。
    各種講演会、学校行事でのフラワーディスプレイで活躍。
    フラワーサロン主宰。
    江東教室、成城教室。
    作品のオーダーはいつでも承ります。
  • RSS
原田くみこのフルール・ ア・ラ・モード
フラワー作品を中心にいろいろな写真も載せます。アートフラワーの 注文もどうぞ! 生協委員会フラワー講師・各種講演会・学校行事のディスプレイ等で活躍。 フラワーサロン主宰。江東教室、成城教室。
プロフィール

原田くみこ

Author:原田くみこ
(財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
エディブルフラワーコーディネーター
えこっくるハーブクラブ会員
池坊 皆伝取得
広山流師範免許取得
パーティー&ブライダルコーディネーター
アートフラワー、フレッシュフラワー、プリザーブトフラワーを学ぶ。
生協委員会フラワー・ハーブ登録講師。
各種講演会、学校行事でのフラワーディスプレイで活躍。
フラワーサロン主宰。
江東教室、成城教室。
作品のオーダーはいつでも承ります。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


Micro Ad


ブログ内検索


RSSフィード


リンク

このブログをリンクに追加する


日本民藝館
民藝1

日本民藝館に行ってきました。
以前、ここを通りがかったときに、
「なんて魅力的な建物なんだろう、いつか行ってみたい。」
と思ったことを思い出します。

ここは、多くのデザイナーが訪れ、インスピレーションを高めデザインに生かすことでも知られています。
三宅一生が「世界中で一番美しい場所。」
と、謳いました。


民藝2

中は写真は写せませんが、用の美として、瀬戸のお茶碗だったり、芝刈りに使うかご だったりと実用品の中に潜む美をさまざまな形で展示してあります。
素朴な木の館内と言い、とても疲れが取れるような癒しの空間でした。



民藝3

駒場東大前の駅からの道は、静かで風雅で大好きな雰囲気です。
途中の家にこんなすてきな、スモークツリーがいまを盛りと咲いていました。

民藝8

まるで、夢の中の植物みたいでした。

民藝4

裏手にある前田伯爵邸にも行ってみました。

民藝5

このころの西洋建築は、照明が見事。
チューダー様式で、扁平なアーチが特徴です。

民藝6

侯爵の華麗な生活ぶりが、かいま見られます。

民藝7

外側から見ると、扁平アーチがはっきりとわかります。

近代文学館もそばにあり、そちらも見学してきました。
昭和の初めごろからの児童雑誌など特集されていました。




スポンサーサイト
夏ぼうし
ぼうし1

アートフラワーで帽子の装飾をしました。
太いリボンをぐるりと巻いて、造花をバランスよくあしらいます。

ぼうし2

モデルはわたくし。
この程度のあしらいだったら、派手すぎず町に出て行っても大丈夫。

ぼうし3

残りの材料で、ガーランドを作り、バックなどに取りつけられるようにしました。




ホリゾンタル
ホリ2

花の高さを抑えて横へゆったりと作ります。
のびのびと水平線を描くように。

ホリ1

家に帰り、バラやカーネーションを加えて、華やかにしてみました。
薔薇ピンクの同系色なので、違和感ありませんね。

ジャンプ君が喜ぶように、薔薇ですね!
どちらのタイプがお好みですか?

スプレー薔薇、スカビオーサ、トルコキキョウ、
バイカウツギ、ブルーベリー、アスパラベラ


尾瀬のおみやげ
みやげ1

尾瀬のおみやげで一番おいしかったのが、この「花豆」です。
ちょっと高かったけど、お店の人が大きくておいしいというので、買ってみました。

みやげ2

大きいのは4センチうらいあるんですよ。
開けて見て あまりにも大きいんで、びっくりしました。

みやげ3

この「ずんだプリッツ」おいしかったです。
ずんだ豆の味が微妙にして、ほどよい塩かげんです。
もっと、買ってくればよかったかなあ。


尾瀬2015
尾瀬1

6月4,5日と尾瀬に行ってきました。
自然を満喫でした。
福島側の沼山峠から入りましたが、雪もたくさん残っていました。

尾瀬2

雪のないところでは、このように可憐な水芭蕉が たくさん群生していました。

尾瀬3

白い仏炎苞の中の花穂に黄色い花が無数についているわけです。

尾瀬4

小川に白い水芭蕉は、和みます。

尾瀬16

尾瀬沼には、いろいろな湿原があり、水芭蕉の群落が目を引きます。

尾瀬5

鬱蒼としたブナの林は、美しく、万緑の豊かさが心にしみます。

尾瀬6

5時間歩いて、やっと山小屋に着きました。
フー、大変だったあ。

尾瀬7

弥四朗小屋という クラシックな昭和の香りの山小屋でした。


 尾瀬8

中は、こんな風です。
私たちは、ザゼンソウというお部屋。

尾瀬9

翌朝、至仏山をバックに記念撮影。
朝も、寒いです。
雨具の下に、薄いダウンを着ました。

尾瀬17

2日目の出発ですよ。

尾瀬15

小屋のふもとには、湧水がありました。
この日のお水は、ここのもの。
とってもおいしい水でした。

尾瀬10

水際に山がリフレクトしています。

さて、2日目は見晴らし十字路から、山の鼻、そして鳩待峠へと向かいます。

尾瀬19

木道は、尾瀬の象徴ですね。




尾瀬12

途中、重い荷物を担いだ、歩荷(ぼっか)さんに何人も会いました。
私たちがおいしく食べた ご飯の材料は、このように運ばれてくるんだなあ。
感謝でいただきます。

尾瀬13

お昼は、山の鼻でリーダーにニュウ麺を作っていただきました。
あたたかくて ホっとします。

尾瀬20

鳩待峠に到着です。

美しい自然との対話、何よりの心の洗濯になりました。
チャンスを下さった方々に感謝です。
尾瀬は奥が深く、周りの山々にも登ってみたくなりました。
きっと、四季折々に楽しめるのでしょうね。(*^。^*)




スイートローズ
スイート1

バラをふんだんに使って、ぜいたくなボックスを作って見ました。

色とりどりの薔薇が遊んでいるよう。

スイート2

薔薇の香りが ほのかに漂います。

スイート3

階段状に生けた方もいます。
まるで、お花のコーラスのよう。

スイート4

ふんわりとした、ファンスタイルもすてきです。