原田くみこ
  • Author:原田くみこ
  • (財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
    ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
    エディブルフラワーコーディネーター
    えこっくるハーブクラブ会員
    池坊 皆伝取得
    広山流師範免許取得
    パーティー&ブライダルコーディネーター
    アートフラワー、フレッシュフラワー、プリザーブトフラワーを学ぶ。
    生協委員会フラワー・ハーブ登録講師。
    各種講演会、学校行事でのフラワーディスプレイで活躍。
    フラワーサロン主宰。
    江東教室、成城教室。
    作品のオーダーはいつでも承ります。
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原田くみこのフルール・ ア・ラ・モード
フラワー作品を中心にいろいろな写真も載せます。アートフラワーの 注文もどうぞ! 生協委員会フラワー講師・各種講演会・学校行事のディスプレイ等で活躍。 フラワーサロン主宰。江東教室、成城教室。
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アロマテラピー
オイル1

アロマテラピーとは芳香療法 のことです。
6000年から10000年前の新石器時代には、始まっていたということです。

実際、エジプトのツタンカーメン王が、幼い妻に香油を塗ってもらっている絵があります。

香りが気分や体調を変化させるということが、祈りや儀式、魔術に結びつき、医術へと発展していったといえます。
古代ギリシャ、エジプト、ローマの時代に行われていた香りの療法はずっと中断されていましたが、70年ほど前にフランスの化学者、ルネ・モーリス・ガットホセにより「アロマテラピー」として世にでました。

精油:通常のマッサージでは、0.5%から1%で用いる。

精油の用い方:精油を取り込む方法は、「吸入」「沐浴」「塗布」「湿布」「マッサージ」「内服」がある。
       マッサージの成分は、汗腺と毛穴、細胞間隙から皮下に入り、血液循環にとりこまれる。

アロマテラピーの可能性:ストレス、体調不良、予防医学、美容的側面から、ぬくもりのある手による豊かな香りの療法             への期待は高まる。

手浴・足浴:水は治療薬であり、2500年前のヒッポクラテスも活用していた。
      飲む、沐浴(温水浴、冷水浴、部分浴)、スティームが知られる。
      足浴は全身を温め、手浴は手、腕、肩、上半身を温める。

   *マッサージオイルの作り方*
 キャリアオイル(マカダミア)  50ml
 精油10滴(ローズマリー3滴、グレープフルーツ3滴、ジュニパー2滴、ユーカリ2滴)を混ぜて、よく振る。

 +キャリアオイルとは、ベースとなるオイル。 これだけでは、用いない。

ローズマリーやグレープフルーツが入っているので、フルーティーなすがすがしい香りとなりました。
あすすめです。(^_-)-☆


       
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この記事に対するコメント
こんばんんは(^^)
今日の記事は
アロマテラピーについて
起源や使用法等、大変勉強になりました(^^)

仕事柄、アロマテラピストの方々と
よくお話しますが
起源等のお話はしたことありませんでした
【2011/11/15 22:33】 URL | MILK #- [ 編集]

milkさん
さっそくのコメントありがとうございます。

アロマやハーブってとても奥が深いので、おもしろいですよ。
植物に関することなので、いろいろ幅広く知識を増やしたいなんて思います。

【2011/11/15 22:45】 URL | kumi #- [ 編集]


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