原田くみこ
  • Author:原田くみこ
  • (財)日本切花協会 カットフラワーアドバイザー
    ヨーロピアンフラワーデザイン連盟 1級登録講師
    エディブルフラワーコーディネーター
    えこっくるハーブクラブ会員
    池坊 皆伝取得
    広山流師範免許取得
    パーティー&ブライダルコーディネーター
    アートフラワー、フレッシュフラワー、プリザーブトフラワーを学ぶ。
    生協委員会フラワー・ハーブ登録講師。
    各種講演会、学校行事でのフラワーディスプレイで活躍。
    フラワーサロン主宰。
    江東教室、成城教室。
    作品のオーダーはいつでも承ります。
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原田くみこのフルール・ ア・ラ・モード
フラワー作品を中心にいろいろな写真も載せます。アートフラワーの 注文もどうぞ! 生協委員会フラワー講師・各種講演会・学校行事のディスプレイ等で活躍。 フラワーサロン主宰。江東教室、成城教室。
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北インドへの旅  3つの世界遺産 タージマハール、アグラ城、ファテープルシクリ NO.4
アグラ1

旅もいよいよ大詰めです。

2等列車でアグラへ やってきました。
ホテルは、常にプールつきのデラックスホテルで、朝の散歩は気持ち良かったです。

アグラ2

旅のハイライト、タージマハールです。
1631年から22年の歳月をかけて、ムガール帝国の第5代皇帝、シャー・ジャハーンによって建てられました。
最愛の妻の霊廟です。

アグラ3

ちょっと、つまんでいたずら。

この建築の設計士は、これ以上、美しい物作らないようにと、右腕を切断されたとか。

アグラ4

色鮮やかなサリーは、いつでも印象的です。

アグラ5

インドには、いろいろな人種がいるように思いました。
宗教の違いもあるのでしょうね。

アグラ6

この方が、いろいろと説明をしてくださったガイドさんです。

アグラ7

アグラ城でであったご婦人です。
こんなに幸せそうな笑顔の方は珍しい。
笑顔NO.1.

アグラ8

はるか遠くにタージマハールが見えますね。
ここアグラ城は、シャー・ジャハーンがまた、贅を尽くして建てられた赤い城です。
しかし、あまりの散財を見かねた息子によって、ここに幽閉されてしまいます。
妻の眠るタージマハールを 寂しく見ていたのでしょうね。

アグラ9

赤砂岩の壁に囲まれています。

アグラ10

アグラ城内で出会った、男子高校生。
東インドの方から来たそうです。

アグラ11

3代皇帝から5代皇帝までの間に、造営されています。
ここは、遠近法を使った建築です。
はっきりとわかりますね。

タージマハール、アグラ城とそれぞれ世界遺産です。

アグラ12

三つ目の世界遺産は、ここ「ファテープルシクリ」です。

1571年、ムガール帝国第3代皇帝アウバルが遷都先として選んだのは、シークリーという小さな村でした。

ところが、水不足と猛暑で14年で閉鎖されてしまいます。
保存状態は良いです。

アグラ14

アクバル帝とその妻たちが住んだ宮廷です。




アグラ13

宗教文化の融合が感じられる建築様式でした。

アグラ15

このディワニ・ガースと呼ばれる風の塔で皇帝は座り、涼をとっていたようです。

政治的な話し合いも、ここで行われました。

アグタ16

ヒンズーとイスラムの様式を混合させた優美な建築物でした。
とても、アジアンな香りのする場所です。






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この記事に対するコメント
お久しぶりです
インドの衣装が似合いますね。
素敵!
カラフルな色合いの売り物の粉、
インドにも染料用粉が売っていたのね!
【2015/03/30 00:01】 URL | 信田信子 #- [ 編集]

こんにちは。
訪問していただき、ありがとうございます。

カラフルな粉は、近づいてきたお祭りのときに使われるものだそうです。
どんな祭りなのかな。

衣裳は、日本でも着られそうです。
バナナシルク出で着ていて格安です。
とても涼しくて、ビックリ!
【2015/03/30 09:20】 URL | kumi #- [ 編集]


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